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こんばんは、はむこですハムスター




私は21歳の時にうつ状態となり
引きこもっていた時期があります。




人が怖くて、家族の声ですら
恐怖で震えが止まらなくなり
部屋から出られなくなった時、


誰かと連絡をとることも
恐怖でしかありませんでした。




ですが、ぽめおとだけは
毎日連絡をとっていましたが
不思議と恐怖はなく
安心感がありました。




ですが、


鬱で引きこもりの彼女なんて
嫌だろうな


別れられても仕方ないよな


と思い、いつ別れ話をされるかと
不安でした。




ですが、ぽめおは全く
そんな気配すら見せず、


私が落ち着くまで
待ってくれました。




いま思えば、どう接していいか
ぽめおも分からなかっただろうな
と思います。




ただ何もせず食事もせず
1日が過ぎるのを待つ日々が続いて、
自分でもどうにかしたいけど
どうしたらいいか分からないし
怖い




けど、自分でアクションを
起こさないと変わらない




少しずつ家族ともメールや
電話でやり取りをしてみたり、
部屋から出るきっかけを
家族が作ってくれたり。




今日は家族とご飯食べれたよ
とぽめおに報告すると、


頑張ったね!すごいね!


と褒めてくれたり。
 



そうこうしているうちに、
少しずつ家族やぽめおと一緒なら
出掛けられるようになりました。




でもそれまでの移動手段だった
バスが恐怖で乗れなくなり、
デートのときは必ず家まで
ぽめおが車で迎えに来てくれました。




そしてデートから帰ったあとは


「少しずつ笑顔も増えて安心した」


と言ってくれたり、
いつもわたしの表情を
気にかけてくれました。




ちゃんと見ていてくれる
分かってくれる人がいることが
とても嬉しかったのを
今でも覚えています。




その1年後、躁うつ病と診断され
心療内科に通ったりもしました。




わたしの心が壊れる度に
ぽめおが心を治してくれました。




躁うつ病は今でも
完治はしていません。 




ですが、周りが病気のことを
理解してくれているだけで
心が救われます。




あのとき、私に1歩進む
きっかけを作ってくれた
家族には感謝しています。




そして別れずに支えてくれて
後に結婚してくれたぽめおには
感謝してもしきれません。




心の病は周りの方も
大変かと思います。




本人に寄り添い、
きっかけを作ってあげることも
大切なんだなと思います。








眠れなかったので
ちょっと病気のことを
振り返ってみました。



ではこの辺でハムスター