糸の意図★

いつもならタバコ吸いながら
ソファーで一息ついてる頃
お風呂も入ってレコード回し終わって
そろそろケツメの曲が流れ出して
あわててテレビ消して
大きく深呼吸してから電話をとる
なんてことない会話して
大笑いして
「また連絡するね」
このコトバでいつもの1日が終わってく
わたしが死んじゃいそうなくらい苦しいとき
周りにはたくさんの友達がいて
弱虫なわたしを支えてくれた
それでもまだ苦しくて・・・
いつの間にかわたしの側にいてくれたのは
アナタでした
泣き虫な電話
ごめんねってセリフ
聞き飽きたかな
それでも黙ってわたしのコト
待ってくれた
苦しいクセに弱音はかない
頼られたがりなのに
頼るのは苦手
男ってそんなもんかな
もしわたしを頼ってくれたなら
アナタがわたしにしてくれたようにそばにいるよ
出会ったときから決めてた
つらいときに支えてあげたい
でも今は見守ることだけ
それがアナタにとって
わたしの精一杯













