あした、はれるかな -3ページ目

あした、はれるかな

ブログの説明を入力します。

とても久しぶりにここを開きました。

メンバーIDやパスワードなんかもすっかり忘れていて。

ブログの日付を見たら1年半以上も放ってたみたいです。

・・・でも,実は今,論文の追い込み真っ最中だったりします。

なんだろう,忙しければ忙しほど,別のことをしてみたくなり

ます(え,私だけじゃないですよね?)


今日は2人の子供が朝から遠足に行って,自分の時間が

いっぱいなハズなのに,そういうときに限ってすすまない( ̄_ ̄ i)

今,何してるのかな~とか,気になってしまう。

そう思いつつも,もうすぐお迎えに行かないと。


来週(今週?)からは本格的に仕事がはじまります。

それまでに紀要の2本は片付けておくつもりだったのになあ。

いや,だんだんズルズル後ろ倒しになってきてるし。

このままいくと,1本が1本ということにもなりかねない。ううむ。


なんとか,早く論文関係をやっつけて,母親らしいことをしたい

ものです(向いてないのはわかっているけど,それでも一応,

やらなくちゃ,やろう,やりたいなとは思っています)。

一昨日、論文委員の先生から、「初校があがったから、取りに来るように」

というメールをいただきました。で、久しぶりに大学に足を向けたのですが・・・


先生の研究室で大学院生のCさんに会いました。

すっごい久しぶりですが・・・

なんだろう、大学にいくたびに会うのはこのCさん(笑)

お恥ずかしいことに、大学に行くのって半期に3回、授業登録をするときと

自分の発表のときとレポート提出のときのみ。

なのに、なぜかこの人には毎回会います。


お互いそこそこのトシだし、仲良しとかそんな関係ではありませんが、

D論を書いている同志?的な連帯感があります。

で、お互いの最重要かつ関心事項は論文のすすみ具合。

ここ数年、会話のせりふだけでなく、順番も同じかも。


「~さん、おひさしぶり~元気ですか?」

「論文どうですか?」


答えも似たり寄ったりです。

今回はそれに加えて前より具体的な日程についても話しました。


Cさんは今回の紀要に加え、○△学会の学会誌への投稿をしていて、

それが採用されれば予備論を出すそうです。

学会誌のほうも書き直しを要求されているレベルなので、採用になる

可能性がかなり高そうです。


まあ、留学生の彼と先を争うつもりもないので、ドンドン抜かしてください

というところなのですが・・・

やっぱり少しは焦りますね。うーん。

そろそろまとまったものを書かないといけないのですが・・・

日々の生活や授業関連の仕事に追われてなかなか進みません。

もうすぐ冬学期もはじまるし。

ああ、それより院ゼミのレポートのことをすっかり忘れていました。

まずは提出期限を調べないと・・・(いいのか、こんなことで)

下の娘・うなねは、おねえちゃんに負けまいと、内容はともかく、まず「口に出す」

と以前どこかで書いた覚えがありますが・・・(このブログだったかな?)


コトバのめちゃくちゃ加減は相変わらずですσ(^_^;)


でも、最近だいぶしっかり話すようになってきました。

今日もお迎えするなり、「おかーさん、きょう、えんそくのお絵かきしたよ。

すーっごく、めっちゃおっきいバス書いてん!!」(大阪在住です。

ベタベタの大阪弁でスミマセン)

と、先週の金曜日に行った園外保育の絵を描いたと報告してくれました。

「めちゃくちゃ大きいバスやねんで~。おかーさんも行きたかった?」と

ここまでは とっても通じる会話でございました。


が、

「あのな~、あのな~」

(この“あのな~”はこの子の最近の口癖です。とりあえず「あのな~」という

のでちょっとうっとうしいです・・・とは本人には口が裂けてもいえませんが)

と始まり、これは・・・と警戒していると、

「あんな~、うなちゃんな~、“ふぃっふぃっふぃっ”て、できるようになって

んで~」


orz

ああ、もうなんのことか分かりません・・・


でも、ご機嫌で、その、“ふぃっふぃっふぃっ”とやらを連呼するうなね。

うーん、なんのことだろう。


「ぱぱもね、夜ねるときとかすんねんで~。、“ふぃっふぃっふぃっ”って」


ますます分かりませんです。


「ぱぱはね、夜ねるときとか、落としたときとかにするねん。」

何を落としたときでしょうか???

でも、テキトーに相槌をうっておきました。(でも、あまり見当違いのことを

言うとキレるので要注意です)


わたしの頭が「?」でいっぱいになったとき、自転車の後ろでしきりに

“ふぃっふぃっふぃーっ”をやっていたうなが、

「うなねちゃんもちょっとできるようになってんで~」

と、実演してみてくれました。



ああ!!!

口笛ですね!!


たまたまちょっと音が出たので、ようやく分かりました。


なるほど、そういえば最近、時々夫は口笛らしきものを吹いているときが

ありました。どうやら娘たちにねだられてやっていたようですが。

それを一生懸命まねていたのですね。


当のうなねは相変わらず一人でフフフフンと鼻歌を歌いながら、ぶつぶつ

と一人遊びにいそしんでおります。