下の娘・うなねは、おねえちゃんに負けまいと、内容はともかく、まず「口に出す」
と以前どこかで書いた覚えがありますが・・・(このブログだったかな?)
コトバのめちゃくちゃ加減は相変わらずですσ(^_^;)
でも、最近だいぶしっかり話すようになってきました。
今日もお迎えするなり、「おかーさん、きょう、えんそくのお絵かきしたよ。
すーっごく、めっちゃおっきいバス書いてん!!」(大阪在住です。
ベタベタの大阪弁でスミマセン)
と、先週の金曜日に行った園外保育の絵を描いたと報告してくれました。
「めちゃくちゃ大きいバスやねんで~。おかーさんも行きたかった?」と
ここまでは とっても通じる会話でございました。
が、
「あのな~、あのな~」
(この“あのな~”はこの子の最近の口癖です。とりあえず「あのな~」という
のでちょっとうっとうしいです・・・とは本人には口が裂けてもいえませんが)
と始まり、これは・・・と警戒していると、
「あんな~、うなちゃんな~、“ふぃっふぃっふぃっ”て、できるようになって
んで~」
orz
ああ、もうなんのことか分かりません・・・
でも、ご機嫌で、その、“ふぃっふぃっふぃっ”とやらを連呼するうなね。
うーん、なんのことだろう。
「ぱぱもね、夜ねるときとかすんねんで~。、“ふぃっふぃっふぃっ”って」
ますます分かりませんです。
「ぱぱはね、夜ねるときとか、落としたときとかにするねん。」
何を落としたときでしょうか???
でも、テキトーに相槌をうっておきました。(でも、あまり見当違いのことを
言うとキレるので要注意です)
わたしの頭が「?」でいっぱいになったとき、自転車の後ろでしきりに
“ふぃっふぃっふぃーっ”をやっていたうなが、
「うなねちゃんもちょっとできるようになってんで~」
と、実演してみてくれました。
ああ!!!
口笛ですね!!
たまたまちょっと音が出たので、ようやく分かりました。
なるほど、そういえば最近、時々夫は口笛らしきものを吹いているときが
ありました。どうやら娘たちにねだられてやっていたようですが。
それを一生懸命まねていたのですね。
当のうなねは相変わらず一人でフフフフンと鼻歌を歌いながら、ぶつぶつ
と一人遊びにいそしんでおります。