たまたま、住居侵入罪のニュースを目にして、
少し前に居住していたUR都市機構での出来事を思い出した。
ある時、我が家のバルコニーと隣家のバルコニーとの間の
隔て板にほんの少しヒビが入っていて、
別に困らないし私達はそのままで構わないと思ったけれど、
隣家の住人が絶対に直して欲しいと強く要望したらしく、
わざわざ新品に交換することになった。
(なんとモッタイナイ! 隔て板の使用目的を考えれば、
軽微なヒビ程度で新品に交換する必要はないと思うのだが・・・)
大至急施工したいとのことだったけれど、
仕事があるので、すぐには無理。
そもそも、その必要性も感じない。
それでもなんとか日程を調整して、立ち合いを2週間後に設定した。
その矢先にインフルエンザ
にかかってしまい、
欠勤して寝ていたら、寝室横のバルコニーに人の気配
しんどいし、パジャマだし、私一人だし、ちょっと恐いし・・・
で、すぐにカーテンを開けることもできず、
しばらくして気配がなくなってから、そーっと覗いてみたら、
隔て板が綺麗になってる
急いで旦那経由で、UR都市機構の西日本支社に
抗議の電話
をしたら、
「そちら側には立入っていない!!」と速攻で否定したらしい。
でもね、こちら側の
植木鉢が動いてるんですけど
30cmもありそうなでっかいドロドロの靴跡と塗料の跡が
床についてるんですけど
過去に起こった、隣家の飼い犬容認事件や
連夜のどんちゃん騒ぎ容認事件(警察出動
)で
管轄の阪神住まいセンター は全くあてにならないことが判ったので、
今回はその上流部門に電話したのだけれど・・・
電話口のあなた。
あなたが施工したんですか?
なぜ、確認もせずに「そちら側には立入っていない!!」と
即答できるのか不思議です。
もしや・・・エスパーですか?
そもそも絶対に立ち合いが必要と言ったのは
どこのどなたでしたっけ
最近のURはレベルダウンが著しいとの噂は本当のようですね。
仕事でもURと付き合いがありますが、そういえば確かに
担当者の技術力もどんどん
してるように感じます