私のようなただのアラカンおばちゃんのブログを読んで頂いてありがとうございます。
文章もまとまりなく下手くそでお恥ずかしいです。
前回書かせて頂いた娘のお話には続きがありまして、書かせて頂きたいと思います。
多発性硬化症と診断されて少しの後遺症が残った娘は学校へ通えてはいたのですが相当なイジメにあいました。
弱視のため度のきついメガネをかけており、動きも普通の子達よりも遅く学習も遅れがありました。
それが目についたのか仲間はずれにされたり体育館に閉じ込められたり噛みつかれたりと陰湿なイジメにあっていたのです。
学校側は度々家を訪ねては来てくれましたがな〜んの解決もできませんでした。
学校おいでよみんな待ってるよと。
いやいやそれ絶対嘘。
行けばやられるなんて事私にもわかりました。
当時は今ほど対策に力を入れてはいなかったので。
イジメ生徒の親も一度も謝りに来ません。
(お役所勤めのママさん知らんぷり)
休み休みいやいやながらも義務教育を修了して高校に進学してからは環境も変わり徐々に改善されたようです。
このご時世こういう事があれば声を出せる世の中になったので、学校側に言いたい事は伝えて行きたくなかったら行かない選択も良いと思います。
今は娘夫婦が仲良く暮らしていてくれるから私は嬉しいんですが、当時私のすべき事が出来なかったのが後悔の一言です。
ただ社会人になった娘は私よりも意欲的に働き健康でいてくれる。
これが何より有難いですね。
