摂食障害と闘った14年

摂食障害と闘った14年

20歳から24歳まで過食嘔吐
24歳から拒食症と鬱、パニック障害。
自傷やオーバードーズと戦いながら、
妊娠を機に34歳で完治。
したとおもっていたら、二人目妊娠を機に再発
今は5歳男児の子育てワーママ

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産婦人科での勧めで、院内のカウンセリングを受けた。

過去のこと、現在のことを話しながらああ、やっぱり自分は

体重という数字だけにかなりとらわれているんだなと思った。

 

心療内科や精神科の先生との相性はかなり難しく、

なかなか合わないのもわかっていたので、

今回は、合う先生で良かった。

 

出生前診断も心配していたが、問題なく。

体重は変化なし。

 

妊娠四か月なんとかこのままを維持したい

過食症経験者ならみんな思ったことがあると思いますが、
友達とかから聞く、
「最近、過食症だからたくさんたべすぎちゃうんだよね」ってやつ。
過食症経験者というのを知られたくなくて、あえて訂正したりはしないけど、
それは食べすぎってやつじゃないかなーって思うことが多い。

食べすぎと過食症の決定的な違いって、嘔吐するまで食べるかとか、嘔吐するために食べているか、とか。

ほんとに、経験者しかわからない、経験者同士でしか話せない内容だなと痛感する。
色々悩んでいましたが、ひとまず、来月中旬、
産院のカウンセリングの予約を取りました。

カウンセリングということが
ほんとに久しぶりで、どうしたものか悩みますが、
今の私の状況から言うとカウンセリングは必須みたいで。

摂食障害の人にとって一番ストレスになるのは何が多いんだろう。
私は食べることよりもやはり、
数字。
体重を突きつけられる事が一番ストレスなんだよな。