実名だしちゃった。
うちのマンションのすぐ上に住むのは、多分奥様は私と同じ年くらいで
ダンナさんは40歳くらいかなぁ。
この二人の子がハルカちゃん。
マンションに入居した時はまだ彼女は妊娠もしていなかった。
ある日、赤ちゃんをカゴの中に入れたのを見かけた。
それが、ハルカちゃん。
「い、いつのまにっ!」
ちょうど入居して3年が経つ頃、年配の方が発起人になってくださり食事会があった。
その時もまだベビーカーに乗っていてた。
それが今日、仕事に来る前バス停で久しぶりに会ったのだ。
「おはよう、ございます!」
とちゃんと挨拶してくれた。
お母さんが
「ハルカの家のね、下に住んでるんだよ」
って説明してくれた。
照れて、「うん、わかる」って。
おいおい、すげぇなぁ。
そだってんなぁ。
なんだかハルカちゃんは小さくて、細くてとてもかわいい。
もう、お母さんと会話も成り立っている。
素晴らしいわぁ。
この夫婦もとても感じがいい。
バスがくるまで、お話した。
今日は、親子で高尾山までいくんだって。
いいなぁ。
もうちょっと、天気だったら良かったね。
私がバスを降りて歩いてると
ハルカちゃんがお母さんが手を振ってくれてた。
かわいいっ。
なんだか幸せ気分だった。
自然に笑顔になってしまった。
よい家族だなぁ。
マンションに住んでると挨拶してくれる人、くれない人。
いろいろいるけど、私は無理やり挨拶しちゃう。
だってねぇ、なんか寂しいもん。
そうこうしているうちに、感じが悪かったちょっと年配の女性も
エレベーターで会うと笑顔で挨拶してくれるようになった。
諦めちゃダメだ。
挨拶は笑顔で、会話をひとこと!
これで、気分良く暮らせる。
ハルカちゃん、また会いたいな。
私に子供が出来たら友達になってもらお。