- 浅倉 卓弥
- 君の名残を
これ、これ今これを読んどります。
現代の高校生が源平の時代にタイムスリップする話。
しかも、自分が歴史上の人物としてタイムスリップなのです。
なかなかはまっておりまして、
バス、電車、お風呂、休憩時間・・・とずっと読んでおります。
この前まで大河ドラマの 「義経」を見てたので、このときの登場人物がワラワラ出てきて
なんせ、おもろい。
私は、義経で描かれていた 義仲がとても好きだったのです。
大河では、荒くれ者で、田舎者っていう表現が色濃く、どうしょうもない武将的に
描かれてたけど
真っ直ぐで、男らしいとこに何故か惹かれておりました。
で、義仲好きになっていたワタシにこの本はキマス。
この本の中の義仲は魅力的です。
真っ直ぐさは同じなんだけど、賢いし、強いし、仲間を守ろうとする強い気持ちは
清々しいのれすよ。清々しいのれす。
言い足りないわ。
とにかく素敵なんですわ。
それを守ろうとする巴も素敵なのよ。
強くてね。
あー、なんか力説。
よろしかったら読んでみて。
これで、あなたも義仲ファン。
ふふっ。