前回から息子の入院に至った経緯を

書き始めました✍️

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月31日

 

 

1月中旬あたりから、

おや?と思うような便が増えてきた。

 

 

ただ何度も「胃腸が弱ってたら…」

と言われてたし保育園でも実際に

お腹の風が流行っていたので

あまり気にしていませんでした。

 

 

 

 

 

 

そして1月31日。

 

この日はたまたま保育園がコロナで

休園になっていて私が在宅勤務してた日。

 

 

昼前にうんちしたと言うので

オムツ変えようと寝転ばせて

おむつを開けたら………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こんな色の血便が

 大量に出てた。

 

 

 

 

私も思わず「えっ……………?」って

声が出た。

 

 

 

今までは便の中に一部血便が

混ざるような感じやったけど、

今回はもう便自体が赤黒く

大量に出てた感じ。

 

 

 

素人目で見てもこれは異常だと

すぐにわかった。

 

 

 

すぐにかかりつけ医に電話して

予約埋まってたけど

緊急で診察してもらうことに。

 

 

 

 

念のため持参したオムツ現物と

すぐに撮影した写真を見てもらい

「あ、これは…………」と

先生もすぐに総合病院への

紹介状を書いてくれた。

 

 

point☝🏻

 

時間経過とともに少し色が変わったり

 

する場合もあるから

 

写真 & 現物持参 の両方がベストだと
先生に言われました👨🏻‍⚕️

 

 

 

2月8日に総合病院の予約が取れて

その日は特に何もせず帰宅。

 

 

 

 

 

2022年2月4日

 

 

 

予約が決まって以来、

「もっと早く検査せんでえん?」

「予約前倒しできんかな?」と

夫が気にかけてくれていて

 

 

結局自分で電話かけて調整して

2月8日→4日で予約を変更。

 

 

 

そして、当日は夫が有給取ってくれて

総合病院へ連れて行ってくれました。

 

 

子供のことを自分ごととして捉えて

当たり前のように動いてくれることに

とても感謝してるよ、父ちゃん………!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして診察した結果は、、

とりあえず様子見。

 

 

夫とのLINE。

うんこ持ってきての言い方な。。笑

 

 

 

 

こんなに血便出るのに問題ないんか…

と不思議に思うものの少しホッとした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年2月18日

 

 

 

再受診のために

今度は私が病院へ。

 

 

 

検便の持参と、診察。

 

 

 

診察のための処置がとにかく大変!

 

 

エコーで綺麗に見るために

浣腸をするんやけど、

これが本当に大変。

 

 

 

 

泣き叫んで暴れる。

お腹はぐるぐる痛いのに

なかなか出ないから、

余計に泣き叫ぶ。

 

 

 

3,40分近くかかってようやく出て 

エコー検査開始。

 

 

 

point☝🏻

💩​出たのはいいけど
その時にズボンまで漏れて
汚れてしまうことに………
着替え
は絶対に持って行くことを
おすすめします。泣

 

まさか浣腸するとは思ってなかったから

何も着替え持っていってなくて

お尻拭きで必死に叩いてできる限り

汚れは取ってなんとか耐えた……

 

 

 

 

エコーの先生は

ものすごく丁寧に時間かけて

見てくださって、

 

 

👨🏻‍⚕️「そんなに大きな問題はなさそうですね」

 

 

とのこと。

 

ここで例の血便の写真を見せると

「おお……これは………」と

 

一度しまった機械を再度準備して

またまたエコーで念入りに見てくれた。

 

 

 

 

トータル20分くらいかな?

すごく丁寧だった印象。

 

 

 

 

そして主治医から

👨🏻‍⚕️「明らかな異常はなかったです。

 ただ、腸の一部が肥大化してる箇所が

 気になったので次回またもう一度

 同じ処置をしてエコーで経過観察します。」

 

 

とのことで終わりました。

 

 

 

 

 

浣腸の痛みがずっと続くようで

10:00頃に浣腸にしたのに

13:00くらいまでわんわん泣いてた。

 

 

 

 

 

 

2022年3月4日

 

 

 

再受診。

 

 

前回同様、浣腸の処置してからが地獄。

泣き叫び暴れて泣いて、

前回よりは少し早めに出てくれて

エコー検査へ。

 

 

アンパンマンの動画つけてもらいながら

今回も丁寧にエコーしてくれた。

 

 

 

 

そして前回の検便結果と合わせて

主治医からのお話。

 

 

・検便の便中カルプロテクチンという値が

 明らかな異常値を示していること

腸が肥大化してること

・血便が治まるどころか酷くなっている

 

 

このことから、

潰瘍性大腸炎が一番疑わしいと

お話がありました。

 

 

その時の検便結果がこちら。

一番下の便中カルプロテクチンの値が

参考値50.0以下に対して、

息子は5803.2もあった状態。

 =腸の炎症が起きていることが明らか

 

 

正直胃腸炎の延長かな?と

思っていたとのことでしたが、

そうでもなさそうと

方向性が一転した感じでした。

 

 

 

ただし、

こんな年齢(当時は2歳11ヶ月)で

罹患することはあまり考えにくい

ということも事実。

 

 

 

 

この日、

4月の検査入院が濃厚になりました。

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

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