- 公園・神社の樹木: 樹木の個性と日本の歴史/渡辺 一夫
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今は東京に住んでいるので、しかもよく行く公園の紹介が多くてすごくおもしろかった。
タイトルからはわからないけど 東京の 『公園・神社の樹木』 の本なんです。
樹木についての入門書ととらえるといい。
東京の街路樹になぜあの木が選ばれているのか、公園にあの木が多いのはなぜか、
とてもわかりやすくかつドラマチックに書かれていて楽しい。
この本は買う予定。
もともとは巨木に興味があるのですが、樹木に関しての本は専門的過ぎて難しく
ちょっととっかかりがほしくて選んだ本。
当たりでした!
- 雨月物語 (21世紀版少年少女古典文学館)/佐藤 さとる
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大学時代を思い出すわぁ(笑)
この前に田辺聖子さんの『おちくぼ姫』を読んでいて、
物語って楽しく読みながらその時代のことがよくわかるよね、って、再確認。
中高生のときにもっとそういうふうに感じられれば教養が身についたのに・・・・
正太郎がひどい、ひどすぎる。
子どもができても絶対に正太郎とは名づけまい!!!
そして京都へ行きたい。
古典を読むと西へ行きたくなります。
- 魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない/保坂 和志
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保坂さんの小説論が好き。
物語や小説について考える人に。