観た人も多いかと思います。
おくりびと
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。
前半は ちょこっと笑いもあり
思いテーマなのに 入り込めやすい構成で
後半は 涙。涙。![]()
数年前、旦那の父が亡くなったとき
初めて納棺に立会いました。
大阪では 湯灌をします。
立ち会えるのは親族5名ぐらいなので
祖母の時も 祖父の時も
私は立ち会えなかったんです。
最初に湯灌 体を綺麗に洗ってくれました。
髭も剃って下さり
本当に気持ち良さそうな父の顔。
「こんなに綺麗にしてくれるなんて」
と、びっくりしました。
納棺師さん、湯灌師さんがどれだけ大切な仕事か・・・
そのとき つくづく思いました。
親族としては 本当に感謝の一言です。
故人にとっても
一番 有難く思う事でしょう。。。
映画でも そういう大切な部分を
うまく描いてます。
主演のモックン。
こんなに演技が上手かったなんて!(ちょっとびっくり![]()
山崎努さんはじめベテラン俳優さんたちが
この映画を大きくしたように思いました。
まだ ご覧でない方は
機会があれば 見てみてください![]()
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