昨日の出来事。
仕事中,同僚と二人で営業車に乗り目的地付近に到着。
最近,駐禁の見回りが厳しいので,なるべく有料パーキングに停めるんですが…住宅地だと有料パーキングはない
仕事中に違反を切られたら罰金は自腹
時給で働いてて1万5千円の罰金はかなり痛いので,住宅地では空き地を探して停めるしかない。
昨日も,道幅が狭い住宅地の中にポツンとあった空き地に車を入れた。
これが災難でした
見た目よりぬかってて,タイヤが見事にハマってしまいました(;∇;)/~~
もがけばもがく程,埋まっていくタイヤ。
ふと,空き地の隣から感じる視線
隣の住人らしきお爺さんが見てる。
やべ~
何か言われるな~
と思ってたら寄って来て 『タイヤ真っ直ぐにしなきゃダメだぁ~。押してみるかぁ~?』
って手を貸してくれました
同僚とお爺さんと3人で押してみるも微動だにしない営業車
ん~
無理かぁ
営業所に電話して助けに来てもらうしかないのか
気がつくとお爺さんが居ない。
数秒後,お爺さんは四駆らしき車に乗ってカムバック


トランクからロープを出し牽引の準備を始めた。
しかしそのロープ,園芸用だろうか長さはあるが細くて頼りない


頼りないと思っても,アタシと同僚は他に知恵も道具もないから見守るしかないのだ。
するとお爺さんはビックリする行動に出た
細く長いロープを,ある程度の長さの束にして器用に鎖のように編み始めたのだ
スゲー
細いロープがみるみる強度を増していく
この間,お爺さんはほとんど喋らず。
アタシ達が感心して
『スゴイですね
そうやれば強くなりますよね
』って言うと
『弟が漁師でね。』
とボソッと呟いた。
確かに漁師さんなら,ロープ編んだりしてそう。
お爺さんの魔法の手で出来上がったロープと,いかした四駆の車によってアタシ達の営業車は無事に救出された
まだ仕事が残ってるアタシ達は,後日改めて所長とお礼に伺おうと思い,名前と電話番号を聞いた。
『いいや。こういう時はお互いさまだぁ~』
と,名前も連絡先も教えてくれないお爺さん。
だけど。
作業着の左胸のとこに
『沖田』って刺繍あるし(笑)
つか家ここだし(笑)
週明けにお礼持って行くね。沖田さん。(笑)
このあと同僚と
『沖田さんマジかっこいい
男はあぁじゃなきゃ
』って盛り上がりました(笑)
仕事中,同僚と二人で営業車に乗り目的地付近に到着。
最近,駐禁の見回りが厳しいので,なるべく有料パーキングに停めるんですが…住宅地だと有料パーキングはない

仕事中に違反を切られたら罰金は自腹

時給で働いてて1万5千円の罰金はかなり痛いので,住宅地では空き地を探して停めるしかない。
昨日も,道幅が狭い住宅地の中にポツンとあった空き地に車を入れた。
これが災難でした

見た目よりぬかってて,タイヤが見事にハマってしまいました(;∇;)/~~
もがけばもがく程,埋まっていくタイヤ。
ふと,空き地の隣から感じる視線

隣の住人らしきお爺さんが見てる。
やべ~
何か言われるな~
と思ってたら寄って来て 『タイヤ真っ直ぐにしなきゃダメだぁ~。押してみるかぁ~?』
って手を貸してくれました

同僚とお爺さんと3人で押してみるも微動だにしない営業車

ん~
無理かぁ
営業所に電話して助けに来てもらうしかないのか

気がつくとお爺さんが居ない。
数秒後,お爺さんは四駆らしき車に乗ってカムバック



トランクからロープを出し牽引の準備を始めた。
しかしそのロープ,園芸用だろうか長さはあるが細くて頼りない



頼りないと思っても,アタシと同僚は他に知恵も道具もないから見守るしかないのだ。
するとお爺さんはビックリする行動に出た

細く長いロープを,ある程度の長さの束にして器用に鎖のように編み始めたのだ

スゲー

細いロープがみるみる強度を増していく

この間,お爺さんはほとんど喋らず。
アタシ達が感心して
『スゴイですね
そうやれば強くなりますよね
』って言うと『弟が漁師でね。』
とボソッと呟いた。
確かに漁師さんなら,ロープ編んだりしてそう。
お爺さんの魔法の手で出来上がったロープと,いかした四駆の車によってアタシ達の営業車は無事に救出された

まだ仕事が残ってるアタシ達は,後日改めて所長とお礼に伺おうと思い,名前と電話番号を聞いた。
『いいや。こういう時はお互いさまだぁ~』
と,名前も連絡先も教えてくれないお爺さん。
だけど。
作業着の左胸のとこに
『沖田』って刺繍あるし(笑)
つか家ここだし(笑)
週明けにお礼持って行くね。沖田さん。(笑)
このあと同僚と
『沖田さんマジかっこいい
男はあぁじゃなきゃ
』って盛り上がりました(笑)
