福島市あるある

毎年5月には
各小学校から、高学年の児童が、集まりパレードをする

鼓笛パレード

小太鼓、大太鼓、笛、ケンバンハーモニカ、トランペットや、いろんな楽器で、小学校の校歌や流行曲を演奏
フラッグなどを用いたりするので
マーチングバンド
の、もっと簡単なのを想像したらわかるかな?

今日は、風に乗って
小学校から、校歌が聞こえた
懐かしい

今も、歌える。

不思議だなー。

運動会が近いから、そのとき披露する練習と思われます

震災のときは、運動会も、鼓笛パレードもなくて、ただひたすら生きるのに精一杯だった気がします。
復旧もままならなくて。

2年です
もう?まだ?
忘れてしまいそうになります。


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ここんとこ連日
あの、有能な市長さんがテレビにでてますよね。

市立図書館と、TSUTAYAのコラボ
市民病院民営化

福島の市長選挙

あーゆー人になって、建て直して欲しい
ほんっとに。

復興のビジョンあんのか?って
怒鳴りたくなるわ。

確かに、えらい人たちは、健康で生きている時間が短いから、別に放射能まみれのままでいても、いいのかもしれない

けどね。
子どもたちは、まだまだ、これから生きていく存在なの。

これから原発を作っていったら、不の財産じゃない?
わからないのかな?
今、福島の原発を直してくれている作業員だって、永遠に働くわけじゃない
新しい人たちが、交代する
世代が交代する
どこの、会社だってそうでしょ?

次の世代が、今の世代の尻拭いするなんて、かわいそうだよ。

もっと、先のこと考えたらいいのに。

私は、ビジョンある市長や知事がほしいと切実に思う。

変えて欲しい。福島の未来を。

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震災の後で婚活をはじめた私。

とにかく、私は1人で生きていきたくない
という考えが起きました。

できれば
放射能まみれの福島脱出
も。

福島にいることが、良いことだとは思えなくて。
自分だけならいいけど。
結婚し、子どもを育てる環境ではないから。

外で、元気に、遊べない
マスクして
食べ物気にして

こんなんじゃ、病気になるよ。

そんなわけで、県外での婚活してました。
2年たって、わかったこと。

それは

福島が、まだ放射能まみれであることを、みんなすっかり忘れている

復興したと思ってる

うーん(^_^;)

いいんだか、悪いんだか

まだまだ、数値が下がらない所にいるのは、危険なんだよ!
と、言いたいが、婚活してる以上、イメージは下げたくない

でも、まだまだ、避難して自宅に戻れない人たちはいっぱいいることとか、忘れて欲しくはない。

難しい思いに悩まされました。


私は、まだまだ、支援してほしいとおもっているのです。

実際、ボランティアの方々、資金が底をつき始めてるとの話をたびたびききます。

ちょっとだけでいいから
子どもたちを、夏にホームステイとか、親戚で預かってくれるとか、小さな、できることをしてほしいです。
本当に。


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