1人じゃないんだって
頼れるんだって
わかってはいるけれど
自分の力で頑張りすぎて
結局、体も心もつかれちゃったとき

本当に、家族や友達の愛が一番の癒し。


昨日は

上野千鶴子さんの講演会に行ってきました。

【真の女性活躍社会をつくるための処方箋】


とても、刺激を受けました。

内容は、上野さんの本を読んでいただければわかるとして・・・


二本松市の会場は、ぎゅうぎゅうでした。

来ている人の年齢層は、50代以上の女性ばかり。

原発反対とか、9条のこととか

そういう講演会や集会のときも、だいたいこの世代ばかり。


「子育てがひと段落して、時間があるんだ」

と、思われますか?

果たしてそうでしょうか。

きっと、会場に来ている女性たちは、若い時からこういうことに積極的だったのではないでしょうか。

専業主婦だったから、そういう時間があるのよ。

そうかなぁ?

仕事、子育てしながらも、いろんなこと考えていたんじゃないかな?

日本のこと、考えてたんじゃないかな?


私は、独身だから

自分のことだけ考えればいいから

夫や子供のこと考えて、悩まなくていいから

その分

日本のこと、福島のこと

未来のこと

真剣に考えて

そんで

行動しなくちゃいけないなって

思ったのです。


何から始めればいいのかわからないから

やっぱり

ここに書くことから始めるのです。

2011年

私は、原発事故後にいろいろな講演会に出席して

今まで出会ったことのない世代の人たちと交流しました。


そこで出会った人が先日、この世を去りました。


元気で、活発で、はっきりした人でした


4年の月日が流れ

産まれてくる命もあれば

こうして、まだまだやりたいことも、あったろうに、亡くなる人もいて


目標を見失っている私の

「もてあましている時間」を

分けることができたなら


彼女に分けてあげたい


思うのでした。


お世話になったのに、お礼、何にも言えなかったので

この場をかりて


ありがとうございました。