20240311
東日本大震災から13年
過ぎてみれば早いけど
原発は、まだまだ 先が見えません
13年たったら
復興進んでるっておもってたケド
まだまだです。
そんなわけで
今日もまた
変わらない1日を過ごしました
20240311
東日本大震災から13年
過ぎてみれば早いけど
原発は、まだまだ 先が見えません
13年たったら
復興進んでるっておもってたケド
まだまだです。
そんなわけで
今日もまた
変わらない1日を過ごしました
1の続き
うまくまとまらない長文になります。
今、福島から、こうしてブログを書いているのですが
3月ということもあり
最近よく、防災リュックの中身の見直しを書いているブログを見ます。
果たして、それは、自分に合うものなのかと。
みんながやってるからじゃないか?と。
今回の夜中の地震で
爆睡して起きない子どもたちの話を聞きました。
寝ても起きない小学生。
だっこで逃げれないから起こしたようです。
余震で眠れず、泣いていたようです。
非常に大きな揺れがあっても寝ていて起きない場合は良くあるようです
確かに、子どもって寝ちゃうと、揺らしても起きないですよね
もし、子どもがいて
寝てて、起きなかったら?
起きても、泣いて、歩けなくなったら?
リュックを背負えるわけがないのです。
マンションの上の階なら、下まで歩くのです
子連れで。
大丈夫でしょうか
この春休み
子どもがいるかたは、ぜひ
自分たち家族に照らし合わせた、防災を考えると良いのではないでしょうか
高層階からの子連れの避難は、練習しとくべきかと、わたしは思います。
お年寄りも。
歩けるのか、歩けないのか。
おんぶやだっこで降りるとして、どのくらいかかるのか、危なくないのかとか。
わたしは、今回
1回目の地震があったとき、2階の自室にいて
1階に降りませんでした。
揺れは凄かったし、物が落ちたけど
大丈夫だと思ったのです。
そして、すぐに2回目の地震。
揺れがおさまり始めたすきに、1階に降りました。
何かあったとき、2階では、外に出られないからです。
これは、マジでヤバイ!と思ったのです。
我が家は、階段に何も置いて居ないのですが
例えば、絵や写真などを、壁にキチンとくっつけていても、場合によっては外れますし
それが、ガラスならば、割れて、下の階に降りるとき怪我をしてしまいます。
我が家は、観音扉の棚はなく、食器棚が引き戸なので、揺れても、中身が飛び散りませんでした。
炊飯器は、落ちたけど、レンジなどは大丈夫でした。揺れの方向の違いだと思います。
南北に揺れたか、東西に揺れたかの違いだと思います。
今回、職場の人と話したのですが
明日の朝食べようとして、セットした炊飯器
どうしたか。
わたしは、予約セットはやめて、翌朝起きたときにコンセントに入れて、スイッチを押しました
しかし、先輩は
停電になるかもしれないし、水が止まることもある。コンビニの食べ物も売り切れることを考えて、すぐに御飯を炊いて、おにぎりにしたそうです。
知恵だな。と、思いました。
知恵の差。
危機意識の差。
いろんな人のブログをよみ
いろんな人の話を聞いて
わたしも、コツコツ知識をためようと思います。
カップ麺を食べきってしまい
冷凍食品も、あまりストックが無く
すぐ食べれる保存食がないので
ちょっとずつ、見直していきたいと思います
3月16日
何だか調子がおかしくて
自律神経がおかしいのか
暑かったからか
汗かくし、動悸するし、気持ち悪いし、頭痛いし
30分早めに帰宅したのです
30分、耐えられなくて
早く帰って、ごはん食べて、お風呂入って、いつもよりすごく早く寝ました。
いつもなら
地震の起きた時間にお風呂入ったり、お風呂あがりだったりします
地震の前に、ごはん食べて、少し寝たため
地震に耐える体力があって、良かった。
あの夜は、余震も多くて、なかなか眠れませんでした
幸い、電気が止まることも、水が止まることもなく
物が落ちたり、コップ等が割れたくらいで
怪我もありませんでした
2011年3月11日より酷かった
と、いうひとが多いのですが
よく、考えると
3月11日を乗り越え、その余震を越えて
昨年の2月の地震を越えて
今回は短時間に、2回も大きな地震がありました。
家だって、建物だって、塀だって、山だって
ぼろぼろになると思うのです
最近、我が家は小さな揺れでも、家がガタガタいっています。
築40年で
思いがけない大きな地震を乗り越えたのだから
ガタガタになるのも、無理なし!
と、思っています
続く。