セコンド
日曜日。。
空手の大会だったよ~~。。
俺は出てないんだけどね。。。。
うちの道場生のちびっこ軍団が出場w
結果は、、、
みんな1回戦は勝利をしたものの。。。
2回戦より、、、つぎつぎと倒されていった(-_-;)
なかなか入賞は難しい。。。
でも、セコンドとして見ていると、、、
やっぱりちびっ子の試合はいいものだ、、、
一生懸命ってのが伝わってくるw
今度は俺の番!!!
26日に試合、、、戦ってきますw
結婚までの道のり~3
俺は彼女を駅まで迎えに行き、。
先に店に入っている親族のいる店へ車を走らせた。。。
彼女は何も変わっていなかった。、
当時のまま、、、少し大人になったように見えた。
あまり2人で話す時間もとれないまま、、、、
店に着き入る前に。。
『本当に大丈夫?』
彼女に聞いた・・
『平気だよ。。』
そう、彼女が言うと、2人揃って店の中へ。。。
店は和風の少し高そうな、、料亭、、
個室から既に親族の楽しそうな笑いが、、、
ふすまを開けると、、、
既に酔っ払い気味の親族が何人も、、、
そして、、
一応彼女を紹介、、、
(紹介ったって、、、なんて紹介していいのやらわからなかった、、)
友達ですと、、、(^^;)
彼女も笑顔で、皆に挨拶をする、、
うちの家族は皆彼女の事を知っていたので、そこまでものめずらしそうに見ることもなかった、、、
挨拶も終り、、彼女と俺は隣同士で食事をしながらいろんな話に盛り上がっていた、、
お互い、、
昔のように、、、
そんな団欒をして2時間。。。
翌日結婚式に参列する為、、切りあげることに、、、
よっぱらい達の相手をかるくして、彼女を駅に送る俺、、
何故か、車内ではお互いが無口になる。。
駅に着き改札口、、、
俺はこのまま彼女を見送ると後悔すると思った。。
とっさに。。
『彼氏いるの?もしいないなら、、、、もういちど考えてみてくれない。。。。??』
とっさに口から出た言葉、、、
『。。。』
彼女はとまどいを見せた、、、
少しの沈黙のあと。。
『来年、、戻ってくる、、、その時まだその気持があるなら言ってほしぃ。。ありがと。』
そう、言って彼女は、、ホームに歩いていった、、、
それから数ヶ月、、、、