次の日息子に会いに行って
しばらく触れ合うとすぐ、手術のため
談話室などで待機するように言われました。

目の手術なんて想像しただけでコワイガーン
それを生後間もなくの息子が受けるの
かと思うと、本当に心配でしたが
無事に終了したようで先生に呼ばれました。

「無事に終わりましたが、
多分あと2回くらいは手術することに
なると思います。」

とのこと。

先生の話を聞いてつくづく

『お母さんのお腹の中ってすごい!

と思いました。

息子はかなりダッシュで産まれたので
もう少し長くいたら目の手術なんて
しなくてすんだのかなぁと凹みましたが、
先生から

「あれ以上お腹にいても成長どころか
二人とも危険なだけ。
あの日がベストだったと思うよ。」

とはっきり言われて、
『あの日がベスト』
という言葉がなんだか嬉しくて
すごくスッキリ気持ちが切り替わりました。