入院して1週間
昨晩にようやく相棒とさよならしました

今回は、点滴が辛くて辛くて…
最後の点滴投与は消灯時間の後
それはそれは、果てしなく長い一時間でございました
全身で脈打つ感じで目が覚め、右手が言うことをきかない…
昨年の放射線治療の再燃かとビビりまくり
少ししたら感覚が戻ってきたので、もう少しの辛抱と言い聞かせウトウト
しばらくするとまた同じ症状がでて…
なんとかやり過ごして点滴終了
1週間ぶりの自由の身
これでぐっすり眠れる~
なのに…
今朝、耳鼻科の診察の後、またしても手の感覚が無くなってきた
どうしよう
何かあれば病院内だし、大丈夫
右手を擦りながら、病棟への廊下を歩く
しかしこれがなかなかの距離で心が折れそうになる
エレベーターに乗り込み、なんとか病棟に戻ってきた
しかしすっかり心が折れてしまい、廊下を歩いていた看護師さんに
右手の感覚が鈍いのを泣きながら訴えてしまう
あ…まずい、また入院期間延長になるかも
て、そんなこと思ってる場合じゃないよね
しばらくして、病棟担当のドクターが来た
やはり、昨年の脳腫瘍の放射線治療の後の
右手が動かなくなったあの時の事をドクターも思い出す
とりあえず様子をみることになったけど…心配
点滴のストレスで脳が誤作動したのかな…
それでもやっぱり
早く退院したいっ