La Lavandです。
昔、学生の頃、石川達三の「青春の蹉跌」という本があった。
読んだけれど、内容は忘れてしまい、その蹉跌という言葉だけが記憶に残りました。
蹉跌には、いろんな意味があるようだけれど、ここでは、つまずくという意味で使ってみました。
というのは、やはり自分が生まれ育った家族は、なんと言っても親和性が高く、何かにつけて思いだされるから。
ここ数か月の間で、身近な人の死や入院などが重なり、生きていることの意味など考えずにいられなかった。
6つ上の姉が入院し、なかなか退院できない。
当初は、簡単に考えていたが、やはり何十年と病を患ったからだ、簡単には回復が難しい模様だ。
皆それぞれ、感じ方や思考パターンが違うので、なんとも言えないけれど、病を抱えながら生きてゆくというのも大きな試練のひとつ。
ただ、自分の人生は自分で作ってきた部分も大いにあるので、その病の部分をどう自分の中で消化してゆくのかも、自分自身の課題。
私達兄弟の共通する課題は、母だった。
自分とは異質な部分の多い母親への不満、怒りなど、みんな観点は違えども、持っていた。
ただ、その中で、姉は一番、価値観が母に似ていた。
大人になり、家族の中に問題が生じ、各人の価値観がいやがうえにも露呈し、私の家族は分裂した。
なるようになっただけという見方もあるし、その事実を見て見ぬふりもでき、何十年とため込んできた家族の膿がでた。
ただ、膿が出たところで、何も解決はなく、ただそうなっただけで終わった。
以前の私は、そんな家族が悲しくて仕方なかったが、今は、各人各様に生きているので、それも仕方ないと思っている自分がいる。
家族という超密接な人間関係の中で、私は何を得たかと言えば、人間の摩訶不思議さ。
様々な顔を持っている。
天使の顔も悪魔の顔も。
無条件の愛もあれば、憎しみもある。
家族と言えども、合わない人間は、合わない。
そして、全ては変化し続ける。
自分の人生は、最初から最後まで自分自身が生きるもの。
それを、楽しい人生と感じるか、悲しい人生を感じるかも、自分にまかされている。
幼いときの家族は、皆、心が温かかった。
それを今、感じられるだけでも幸せだと思う今日この頃です💛
●家族間の問題などに悩んでいる時は、まず自分自身をクリアにしてゆくことがポイントです。
自分自身の心がぐちゃぐちゃだと、後退はできても、前には進めません。
クリアなココロになってくると、今まで気づけなかったことにも気づけるようになってゆけます!
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