朝、教室まで送っていくと

お別れの時に必ずする儀式がある。


靴脱ぎ場から教室の入口までは、大体幅90センチ。

膝立ちすれば、靴を脱がずに届く距離なんだけど

そういう怠慢は息子としてはダメらしくNG

私もきちんと靴を脱ぎ

教室の入口まで行って

息子と私の両手をパチンと合わせる

「バイバイタッチパー」をするというもの。


教室に近づくと

「入口まで一緒に行って、バイバイタッチするー」と

確認するのも忘れない息子。


「ママはどうして34さいなのー?」

「ママも3さいならいいのにー」

「だったら教室に一緒に入って遊べるのにねー」と言ってくれるラブラブ!


教室に入ってしまえば楽しそうに遊んでるみたいだけどね。

子どもなりに複雑なのねぇ。


今日もその儀式を済ませて

さて帰ろうか、と思ってふと振り返ってみてみると

やっぱり、おかあさんとのお別れをためらっていたお友達が

息子の手を取ってずんずん教室のなかまで連れて行ってくれていた!!

息子も大人しく連れて行ってもらってるしにひひ


なんともほほ笑ましくて、嬉しくなっちゃう光景だった音譜


そのうちね、ママよりもお友達を優先するようになるんだよね。

嬉しいやら寂しいやら。


成長を感じる一コマといえば、

食事時にふざけて、おかずを散らかした息子に

ぶりぶり怒ってたら…

大人用食器まで一緒に下げてくれたこともあった。


いつもは自分の食器を下げるだけでも

メンドクサそうにだらだら下げてるのに

その時は何も言われないうちに自分から持ってきて

私が受け取るまで近くで待機キラキラ


そして、すかさずアピールビックリマーク

「ママのお皿まで持ってきたねー

ママが取るまで待ってるのー」

(だから機嫌直してねべーっだ!的な)


ひょえ~~~叫び 


そのフォローの仕方はまるで36歳の旦那やぎ座

そんなことしてくれたら怒れないよねにひひ

まだまだ子どもなのに、たまにこんな大人びたことしてくれるから

ドキドキですキラキラ