これは3か月前にサンディエゴに来てからずっと思っていたことでした。
自分でセレクトした豆をミルで挽き、それを手で時間をかけて淹れていた自分としは許せないぐらいの味。
早稲田の喫茶店で買い求めていたケニアのオークションロットが懐かしい...
日本とは違い、一杯一杯丁寧に入れる喫茶店のようなところがなく、
大抵は大量に作り置きしておいたものをポットで温めておくスタイルが多いです。
でも、アメリカ人のコーヒーの飲み方を見るにつれ、
あることに気が付きました。
それは、
「砂糖とミルクを大量に入れる」
です。。。
本当に大量に入れるんです。
(もちろん全員ではないですよ)
まあだったらみんなコーヒーの味気にしないよな~
と妙に納得したのを覚えています。
そんな中、シリコンバレー発のブルーボトル
が登場し、一杯一杯丁寧に入れるコーヒーを求めて
行列嫌いなアメリカ人が行列を作るのも納得がいきます。
もちろんコーヒー好きのアメリカ人も沢山いて、
みんな同じ思いを抱いていたのでしょう。
因みにブルーボトルの創業者は
日本の喫茶店の文化を大いに参考したと言われています。
日本人の丁寧さは世界にほこる民族性ですね。
ブルーボトルにはせっかくなので日本に
帰る前に行ってみようと思います!!
あ、そういえばこの前ブルーボトルの日本での一号店が清澄白河にオープンしましたよね。
興味がある人は行ってみてください!!
ブルーボトル 清澄白河店
https://bluebottlecoffee.jp/cafes/kiyosumi/
私はアパートに備え付けられていた
コーヒーメーカーで淹れるコーヒーで我慢してます。
味は極めて普通ですが笑
日本にいた頃に
自分で淹れるコーヒーが懐かしい。。。





