消したい、治したい、手放したい
ココロの傷
傷に対する
怒り、嫉妬、悲しみを
手放すことに必死になり
手放すことに執着してしまう
「とにかく浄化!」
こういうワークをやっているヒトが
陥りがちな罠
ココロの傷もカラダの傷と同じように
ともに歩んでゆく
「雨になると痛くなるんだよね〜」
古傷が痛くなるのと同じように
忘れていたココロの傷が
あるときポッと湧いてくることがあるかもしれない
そのときにそっと手放せばいい
今必死になって手放さなくても
そのときにちゃんと手放せるから
安心して大丈夫
原因を追求しすぎず
ポッと湧いてきたときに
気づき、受け止め、手放す
そのときのために
自信とスキルを身につける
今はそれだけで
充分なのかもしれない
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この気功の教えは
「浄化!浄化!」ってやっているワークとは違うんだよ
昔先生に言われたことを思い出しました
おそらく誰しもが通る道だから
伝えていてくれたのだと思います
そして、まんまと私もその
ある意味「正規ルート」を通ったという、、、笑
原因探しはエンドレス
だって、ひとつの原因だけではなく
過去の体験、社会、教育、(信じるヒトはカルマも)
色々なモノが絡み合っているから
それを全部クリアするなんて無理
出家しているわけでもないし
修行僧でもないし
世俗に生きているわたしたち
何のために生きてるの?って話です
どこかゲームみたいに楽しくて
夢中になっているから自分だと気付かない
しかも先生は
ちょこちょこヒントはくれていましたが
はっきりと「浄化に取り憑かれてるよ」
なんて教えてくれない
まあ、もし言われたとしても
エゴに執着している私は
「そんなことないもん!」って認めなかったり
ピンとこなかったりしていたようにも思います
インストラクターに対しての教育
「自分で気づきなさい」って
見守っていてくれていたのだと思います
「あるがままを受け入れる」
だからといって、何もしなくていいわけではない
そのバランス難しい!
だから学ぶのが楽しいんですね、きっと