どーも、さゃです!
いや~久々のブログです。
生きてましたよw
あまりに更新しなさすぎて、
自分でもマイペース過ぎるなって
思っていました(笑)
さて、今回のテーマは、
海外のオンラインサイトで発送トラブル?中国語変換?でも大丈夫!
です!
最近あった出来事ですが、
海外のオンラインサイトで
買い物した際の発送トラブルを
どう回避したかについて話します。
実体験を元に、
これから綴っていきます!
先月1月中旬の出来事でした。
イタリアの某老舗ブランドの
オンラインサイトを見ていました。
どれも素敵〜と眺めていたところ、
セールに気づきました。
今の時期、季節の変わり目で
AW(秋冬)→SS(春夏)に
切り替わるタイミングでセールを
おこなっているところが
非常に多いです!
一部のハイブランドでは、
元からセールをやっていない
ところもありますが、
お得に買い物をしたい方は
今がまさにオススメ。
セールも段階があって、
最終的には50%オフに
なることがあります。
意を決して、
今回、買い物したのは
「ハンドバッグ」でした。
実は、このハンドバッグにも
小ネタがあるのですが、
今回はスルーしておきます(笑)
軽くいうと、非常にお得に
買い物したわけではあります。
今回、久々に日本に支店のない、
海外のオンラインサイトで
購入したので少し戸惑いました(笑)。
ざっと思い出しても10年以上前かなと。
海外のオンラインサイトでの購入で
DHL便にお世話になるのですが、
久々のお届けで懐かしさで
いっぱいでした(笑)。
今回、私が経験した
トラブルとはーーー。
トラブルの原因は、
サイトの言語切り替え
「日本語」を選択した上で、
発送情報をそのまま日本語で
全項目を入力してしまったことに
あります。(あちゃ~~~)
今回、買い物をしたブランドは、
数年前に日本に再上陸を果たし、
当時は実店舗が存在していました。
しかし、現在では日本撤退。
その背景もあってか、
オンラインのサイト上では
言語切り替えで「日本語」が
まだ選べる状態でした。
「日本語でいけるのか!?」
「らくらく~♪」と、
日本語で入力を進めて「完了」まで
してしまったわけです(笑)。
当然、控えのメールも転記で
そのまま日本語だったので
問題ありませんでした。
「よしよし!」
「到着が楽しみだわ~」
なんて、ゆったりと構えて
いたわけです。
しばらくすると、
突如自分のLINEへ
DHLから発送情報の共有と、
購入先からもメールで発送した旨
連絡がありました。
しかーーーーし!!!!
ここで問題が!!!!!
住所が、氏名が、
日本語ではない~~~~~
一瞬、パニックです。
よくみると中国語で
名前が書かれていたのですけど。
Gaoとか、Zhouとか、
なんじゃい?なんじゃい?
一体どうなってるの?と、
入力した記憶のない住所と氏名に
変換されて出荷されていたのでした。
恐らく……。
購入先の、現地のデリバリー部門が
漢字だけをみて
「あっ、この文字ね、多分中国人?」
と勘違いした様子。
特に確認の事前連絡もなく、現地で
発送が完了してしまったわけでした。
当然、税関でストップしている
とのステータスが表示されていました。
「えっ!私のバッグちゃん、届かないの?」
「そんなの絶対いや!!!」
と、さいあくの事態を想像しながら
DHLからのLINEメッセージを
よく読んでみました。
配達情報の変更が選択できるようでした。
「よし!ここを変えると、
無事に収まる話なのでは?」
と、束の間の前向きな自分がいました。
受取人は、なんとか変更できました。
しかし、住所が変更できなかったのです。
Gaoとか、Zhouとかのままです。
これでは、そもそもそんな住所は
日本にないですから無事に届くはずがないのと、
税関でストップのままになる気もーー。
そこで、私は、
購入先のカスタマーサポートと
DHLのカスタマーサポートの両方へ、
事情の説明を英語でおこなったわけです。
「ASAP」とも書いたわりには、
向こうにはそこまで「緊急感」が響いて
いなかったようでしたが~(笑)
購入先は、二度目の連絡で、
やっと訳を理解した様子でした。
関連部署へ連携すると言ってくれました。
DHLからは、当時は週末だったので、
返答待ちという“苦しい期間”を
過ごしていました(笑)
そこで、先手です!!!!!!
特に大きな問題点は、
税関突破と住所の件でした。
実は、DHLでは近くの配送センターで
受け取りも可能なのです。
そこで私は、まだ近場で距離的にマシな、
配送センターを指定し、自ら荷物を
受け取りに行く覚悟を決めました。
しかし、また問題です。
そうすると今度は、受取人が
そのままの状態で変更ができません。
そのうちに変更上限に達し、
操作できなくなりました(笑)。
(ガーーーン)
しかし、ここは購入先とも
やりとりをしているので、
「結果、なんとかなるやん!!」
「結果、なんとかするやん!!」
と持ち前の「えいや!」の熱意で
今回も乗り切ろうと決めました。
受取先の住所を、
希望する配送センターへ変えたところ、
その後DHLから「税関突破」
の連絡がきました。
「よし、よし!まずは目指すは日本や!」
そのうち購入先からも、
各関係者へ連携した旨が連絡がきました。
それ以上のコメントはなかったので、
その後も心配は続きました。
そうこうしていると、
DHLから荷物の到着通知がきました。
DHLのカスタマー担当者から
受け取り時に必要な書類で
「貨物引取申請書」「委任状」が
メールで送付がありました。
最初の添付ファイルがDocsでした。
印刷して持参が必要なのですが、
このままPDF化して印刷しようとしても
フォーマットが崩れるオチ。
そこでPDF版の再送をお願いして
無事にいただくことができました。
「まあまあ、とにかく書こう!」と、
委任状も書きました。
受取人を中国語名になっている
自分の氏名。
代理人に日本語で
自分の氏名。
これでNGだったら次を考えよう!!
と、心で強く決意したところ~~~~~。
結果、無事に受取れました~~~~~~。
購入先のイタリーカスタマーチーム、
ありがとう〜!!
実際のところ、裏でDHLと
ちゃんとやりとりしていたかまでは
(効力があったかまでは)不明だけど、
なんとか自分はコレでいけました!!
無事に荷物が届き、最後は
すばらしい買い物体験を
得ました!!
今回、この発送時のトラブルにおいて、
ネットでも検索してみたのですが、
こういった事例があまりなかったので、
ブログにしてみました。
同じような悩みを持っている方の
お役に立てるとうれしいです!!







