土曜日は今季初めてZOZOマリンスタジアム参戦。日曜日も二日続けてマリンと思いましたが、電車で鎌ヶ谷市へ行ってきました。
鎌ヶ谷市といえば、ファイターズファームの本拠地である鎌ヶ谷スタジアムがありますが、そちらへ。この日はファイターズvsマリーンズの試合がありました。

球場入りしてすぐに見つけたのは美馬コーチ。昨年で現役引退し、二軍投手担当となりましたが、背番号81番はまだ見慣れないですね。名コーチになりそうな予感がありますし、頑張ってもらいたいです。

三木コーチは攻撃中、三塁コーチャーズボックスにいますが、サマになってきましたね。

福浦二軍監督。指導者として一軍担当の時は何度か見ましたが、二軍では初めてですね。

ファイターズを率いるのは稲葉監督。ファームは大半がデーゲームなので、知らない間に日焼けしている選手は多いですが、指導者も例外ではありません。稲葉監督は元々、色が黒かったですが、さらに日焼けしたような・・・一瞬、たいめいけんの茂出木シェフかと思いましたよ(笑)。

マリーンズのスタメン。山崎が名を連ねていたことに驚きました。前日は一軍で移籍後初安打を含む2安打と結果を残していましたからね。ポランコが戻ってきて入れ替わりになったと、現地で知りました。彼のバッティングは魅力がありますし、また一軍に戻ってほしいですね。
髙部、寺地は本来、一軍にいなければいけない選手。とにかくバッティングの調子を取り戻してもらいたいです。
そして角中・・・今回、鎌ヶ谷スタジアム参戦を決めた理由は、この球場に行ったことが無かったのもありますが、角中を見たかったというのが一番かもしれません。一軍のレギュラーは固まっており、常時というのは厳しいかもしれませんが、代打の切り札として一軍にいて欲しい、一軍で見たい選手ですからね。

初回から試合は動き、先頭の山崎がヒットで出塁します。

続く髙部が送りバントを決めましたが、良いコースに転がしたため、髙部もセーフとなります。

寺地は凡退し、続く櫻井はショートゴロでしたが、相手の悪送球で山崎が生還。1点を先制します。

そして5番角中が、初球を狙いすましたかのようにライトスタンド中段に3ランホームラン。
さすが角中と思いましたし、39歳になりましたが、一軍でもまだまだやれると確信しましたね。
先発は河村。いきなり先頭打者にライトへホームランを打たれてしまいますが、その後は5回途中までヒットを打たれず抑えていきます。
最終的には5回を投げ切って交代。1失点でしたし、球数も69球と少なく、テンポも良かったですね。ただ、ストレートは145キロ前後しか出ていなかったのが気にはなりましたが、それでも抑えていたのは良かったと思います。一軍は先発投手が不足していますし、個人的には上げてもらいたいピッチャーですね。
5回表に櫻井のショートゴロの間に1点を追加。貴重な追加点を奪いますが、その後は得点が入りません。

河村の後、6回裏のマウンドに上がったのは坂井。
昨年のシーズン終了間際に一軍のマウンドを経験しましたが、期待値の高い選手。高卒2年目で、将来はマリーンズの主力として活躍するでしょうが、着実に成長しているなと感じました。

7回裏は大聖。ストレートは155キロ前後出ていましたし、今すぐにでも一軍で見てみたいピッチャーです。危なげなく抑えました。

松本に帰る関係で8回表までの観戦となりましたが、期待の若手はもちろん、一軍復帰に向けて奮闘する中堅、健在なベテランの姿を見れて良かったです。
帰る途中の電車内でマリーンズの勝利を知りましたが、最終回はグダグダだったようで、何とか5ー3で勝ったみたいですね(汗)。