プロ野球は90年を超える歴史がありますが、公式戦では11万本を超えるホームランが飛び出しています。
わたくしが初めてプロ野球の試合をテレビで観たのは1983年ですが、それから数えても6万本余りあるようですね。
そこで印象に残っているホームランをランキングにしてみました。対象はわたくしがプロ野球を観始めた1983年以降の試合で記録されたホームラン。日本シリーズやクライマックスシリーズ、オールスターゲームも含めさせていただきました。
①井口資仁、引退試合での9回同点ホームラン(2017年)
②北川博敏の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン(2001年)
③藤岡裕大、クライマックスシリーズでの同点3ランホームラン(2023年)
④柳田悠岐、バックスクリーン破壊のホームラン(2015年)
⑤篠塚利夫、ライトポール際への疑惑のホームラン(1990年)
⑥山本和範、オールスターゲームで古巣福岡で涙のホームラン(1996年)
⑦阪神タイガース、バックスクリーン3連続ホームラン(1985年)
⑧Aカブレラ、推定180mの超特大ホームラン(2005年)
⑨中畑清、日本シリーズでの現役最後の打席でのホームラン(1989年)
⑩杉浦亨、日本シリーズで代打逆転サヨナラ満塁ホームラン(1992年)
マリーンズファンであること、現地で観たことが大きく、1位は井口資仁が引退試合で放ったホームランですね。
当時42歳でしたが、あのスイングや打球を見るとまだまだ出来ると思いましたし、もったいないなと感じましたね。
実を言うともう一本、現地で観たホームランがありますが、藤岡ではありません。1990年ジャイアンツvsスワローズの開幕戦。ジャイアンツ篠塚が放ったライトポール際へのホームランです。たまたま、父親がこの試合のチケットを2枚貰い、行って来ました。
二階席にいましたが、現地にいてもファールだと分かりました。判定は覆りませんでしたが、これをきっかけに、ポールが白から黄色に塗られるようになりましたよね。
バファローズ北川のホームランも凄かったです。“優勝決定”まで付きましたし、これ以上無いくらい劇的でした。2001年のリーグ優勝が近鉄に決まった瞬間でもあり、近鉄として最後の優勝ともなりました。
他にもたくさんありましたが、これから先も印象に残るホームランは出るでしょうね。


