過去の年月日にスポットを当て、その日に起こった出来事などを振り返っていくコーナーです。



今回振り返る日は・・・



【1988年3月5日】



この日は、長野自動車道松本インターチェンジが開通した日です。




長野自動車道は1986年に岡谷ジャンクション〜岡谷インターチェンジが開通して以降、順次延伸していき、1993年に更埴ジャンクションまでが開通したことで、上信越自動車道と繋がりました。




松本インターチェンジはわたくしが小学校5年生の時に開通したんですが、リトルリーグのグラウンドが高速道路予定地の近くだったので、その変化が楽しみでしたね。




野球を始めた頃は盛り土をしていて、周りをコンクリートで固めて、舗装をして出来上がっていく工程を数年見てこれたのは貴重な経験でした。




高速道路が開通するまでは、諏訪市に行くには塩尻峠を通ってずっと下道でしたし、今みたいに下道は整備されていなかったので、時間もかかりましたよね・・・。




初めて高速道路を通った時は感動的でしたし、便利になったと思いました。開通から38年が経つので、今では高速道路、インターチェンジがあるのが当たり前になっていますからね・・・。

ここ数年の恒例記事となっていますが、気がついたら今回で11年連続。大晦日に放送されたNHK紅白歌合戦を振り返ってみたいと思います。
 
 
 
これから観る方はネタバレになってしまうこと、わたくしの趣味や嗜好が強い点はご了承ください(笑)。
 

2025年が放送100年ということで、それにちなんだメドレーでスタート。


出場歌手ではCANDY TUNEがトップバッターで、♪倍倍FIGHT!で幕開け。昨年後半によく聴いた曲でしたので、テンションも上がりました。


大阪万博がらみの演出は何かはあるだろうと思っていましたが、大阪府出身の天童よしみのステージでミャクミャクが登場。演歌勢でもこういった演出は良いと思います。けん玉とかを求めている人はそんなにいないでしょうから・・・。


何気に楽しみだった堺正章&Rockon Social Clubの♪プンスカピン。耳に残りますし、旧男闘呼組メンバーのパフォーマンスも観れて良かったです。


特別企画で稲葉浩志が登場。映画ラストマンの主題歌♪木星を福山雅治と披露。数日前に発表となり、これには驚きました・・・。


第二部は、朝の連続テレビ小説あんぱんの特別ステージ。最後はアンパンマンのマーチで締めましたね。


AKB48は、前田敦子、大島優子らOBの8名が現役メンバーに加わったステージは懐かしかったですね。OBの出演に関しては賛否両論ありましたが、わたくしの観点だと、紅組のアイドル枠が一つ減り、それによって櫻坂46が出れなくなってしまったと(勝手に)思っているので、ステージは素晴らしかったですし、10数年前はAKB48も好きでしたが、複雑な思いもあります。


デビュー40周年で27年ぶりの出場となったTUBEはメドレー。最初はメンバーだけの爽やかな雰囲気からの夏祭りという構成で、らしさが出ていました。


こちらはデビュー50周年で37年ぶりの出場となった岩崎宏美。♪聖母たちのララバイを歌いましたが、歌の上手さはさすがでしたね。♪シンデレラハネムーンではなかったので、コロッケはちらつきませんでした(笑)。


今年は特別企画での出場となった星野源は、京都府のニンテンドーミュージアムからでした。ファミコンの2コンって、マイクが内蔵されていましたから、マイク代わりに2コンで歌唱したシーンもありましたね。


サカナクションは12年ぶりでしたが、♪怪獣を披露。個人的に好きな曲で楽しみでしたが、演出も良かったです。


特別企画で矢沢永吉も出場。最初は都内某所からと言っていましたが、2曲目の前にNHKホールに登場。76歳とは思えないパワフルなステージでした。客席の方がタオルを持っていたので、予定通りの演出だったでしょうが・・・。今回の紅白で個人的に一番良かったのが、矢沢永吉でした。


特別審査員7名のうち、カズ(三浦知良)が一番紅白を楽しんでいましたね(笑)。


本番2日前に発表されて驚いた郷ひろみの紅白卒業宣言。個人的にかなり寂しいです。紅白には欠かせない歌手でしたけど、本人が決めたことなら仕方ありません。最後も元気に盛り上げてくれました。


Perfumeも今回の紅白をもって、しばらくのお休みに入ります。また戻ってきてくれることを願っています。


特別企画で玉置浩二は♪ファンファーレを歌いましたが、わたくし自身、聴いたことがなく、楽しみでした。最初、1996年のヒット曲♪田園のアカペラから始まり、何でかなと思ったら、♪ファンファーレは♪田園のアンサーソングみたいな意味合いがあるそうですね。心に響く歌でした。


紅組のトリはMISIAで、大トリは白組のMrs.GREEN APPLE。2025年に一番売れたグループですし、それにふさわしいステージでした。


大トリの大トリみたいな感じで、松田聖子が5年ぶりに出場しました。♪青い珊瑚礁を歌いましたが、原曲キーで歌っていたことにビックリしましたね。久しぶりに紅白で観れて良かったです。



視聴率も前回より良かったそうで、確かに期待していたより楽しめました。ただ、これは60代以上の大ベテランの力による部分が大きく、根本的な解決にはなっていません。この方たちがいなくなったり、出なかったらと思うと・・・まだまだ課題はたくさんありますよね。視聴者が本当に望んでいる曲を披露したり、演出をすることを最優先にしてもらいたい。そして、来年は櫻坂46が選ばれることを切に願っています。

街の風景は時代とともに変わるもの。

 

 

 

過去と現在で変化した風景や建物などを、わたくしの思い出も含めて紹介してきます。

 

 

 

今回紹介するのは・・・



東京都狛江市にある狛江駅です。



小田急電鉄小田原線は1927年4月に開業しましたが、当初の計画では狛江駅を作る予定がありませんでした。狛江村(現在の狛江市)の住民による寄付などによって、同年5月に狛江駅は開設されました。



狛江市は人口が約83000人、面積が全国で2番目小さい市であり、駅周辺も大規模な開発はこれまでされてきませんでした。


1989年に複々線化、高架化の工事が始まり、1997年に現在の駅舎になりました。高架下には商業施設の小田急マルシェが入り、地元の方を中心に利便性が増しました。



なぜ、狛江駅を取り上げたかというと、わたくしのいとこが狛江市に住んでいるからです。子供の頃から年一回ぐらいのペースで遊びに行っていて、馴染みのある場所でした。小学校6年生からは松本駅から特急あずさに乗り、新宿駅からは小田急小田原線に乗り換え、一人で狛江市に行っていましたね。厳密に言えば、中学生までは新宿駅まで迎えに来てもらいましたけど(笑)。



昔の駅前は本当に何もなかったですが、今は面影もなく、生まれ変わりましたね。