例年だと契約更新選手を小出しに発表していたことが多かったですが、今年は7選手、16選手、4選手という感じで、3回だけでしたね。
主力選手のほとんどが残ってくれました。今年から秋春制に移行することもあり、特殊な年になることも影響しているかもしれません。
【IN】
エリキ(神戸)
バスケス・バイロン(栃木C)
徳村楓大(神村学園)
【OUT】
バーンズ・アントン(鳥取)
内田瑞己(札幌)
奈良坂巧(北九州)
オ・セフン(清水)
ミッチェル・デューク(マッカーサー)
中島裕希(富山)
髙橋大悟(北九州)
布施谷翔(富山)
樋口堅(未定)
退団する選手はそれなりの数でしたが、入団する選手は3名のみ。そのうち2名は期限付き移籍満了のエリキとバスケス・バイロンなので、実質は徳村のみという感じですね。
エリキが戻ってきたことには驚きました。デュークやオ・セフンとは違うタイプのFWですが、今年は出場機会が多く、得点を量産してほしいです。
背番号も発表され、11番は朝山が着けており、エリキは27番になりました。徳村が34番で、他の選手は特に変更がありませんでした。
昨日からチームは始動し、来月6日に開幕する百年構想リーグやACLE残り2試合に備えます。
選手の入れ替えが少なかったことで、チームとしての完成度は例年以上のものでなければいけませんし、そうなることを願っています。
