現在、八方交差点近くに白馬八方バスターミナルがありますが、近くに新設するそうですね。




理由は今の場所が手狭になってきたから。バス3台分の駐車スペースはありますが、確かに狭いかもしれません。




高速バスや路線バスだけなら何とかなりますが、観光地ということもあり、これら以外のバスも乗り入れをしています。




特に冬場は、八方尾根スキー場をはじめ白馬村内や小谷村のスキー場を繋ぐシャトルバスや宿泊施設からの送迎バスもターミナルに集まりますからね。イメージとしてはバスタ新宿開業前にあった新宿高速バスターミナル(MY新宿第二ビル)内に色々なバスが入っていく感じ・・・確かに混雑します。




わたくしが仕事で白馬を担当していた時はちょうどインバウンド客が増え始めた頃でしたが、今はその時と比にならないくらいの数になりましたからね。




新しいバスターミナルは、八方尾根入口交差点近くに作られ、バス6台分が対応出来るスペースもあるとのこと。宿泊施設や商業施設も併せて検討されているようです。




現在のバスターミナルは多くの宿泊施設やお店が近くあり、歩いて行けるのも魅力でしたが、そこからは少し離れてしまうのは難点かもしれません。ただ、スキー場へ行くにはシャトルバス等で問題はなさそうですからね。主にバスを利用する観光客にとって、使いやすい施設となってもらいたいです。

マリーンズの先発は廣池。




初回は満塁、2回は1・3塁のピンチを招きますが、何とか無失点に抑えます。どうなることかと思いましたが(笑)、3回表に太田にソロホームランを打たれてからは開き直ったのか、安定感がありましたね。




結果的には7回を投げ切って1失点。よく頑張ったと思います。4月12日(日)のライオンズ戦(ベルーナドーム)に我が家が現地参戦した時に匹敵するくらいのピッチングでした。




5回まではバファローズ先発の曽谷からランナーは出すものの得点が出来ませんでしたが、6回裏に二死から都志也のデッドボール、池田のセンター前ヒットで1・3塁とし、ソトが初球をレフトスタンドへホームラン。




甘めの球でしたが、見逃さなかったソトはさすがでした。ホームランは4月1日以来、約1ヶ月半ぶりでしたが、貴重な一発になりましたね。




8回は高野が1点を奪われ、ランナーが残った状態で八木に交代しますが、きっちり抑えてくれました。ここ3試合、勝ちパターン投手が連投となっていたこともあり、9回のマウンドには中森が上がります。3塁までランナーを進めてしまいますが何とか抑え、3ー2で勝ちました。




廣池は今季初勝利で、プロ通算2勝目となりましたが、先発として初めて勝ち投手となりましたね。




ヒーローインタビューは廣池、ソト、3安打を放った池田。マリーンズは今季からヒーローインタビューを受けた選手が球場にいる観客やテレビを観ている視聴者に向けて、自撮りした写真を観れる演出をしていますが、廣池は(逆光で眩しかったのはありますが)自撮りが苦手だというのが分かりました(笑)。




バファローズに3タテをし、これで今季初の4連勝となり、少し上位との対戦が縮まりました。火曜日からはビジター5試合が組まれ、それから交流戦に突入しますが、何とか勝ち越してもらいたいですね。

先発は田中晴也。結果的には5回無失点でしたが、内容的には本来の出来ではなかったと思います。




初回から満塁のピンチを招いたのをはじめ、4回までは毎回得点圏にランナーがいましたからね。悪いなりに試合は作ってくれたのかなと感じます。




5回を終わって両チーム無得点。なかなか得点が入りませんでしたが、6回裏に試合が動きます。




小川、山口がヒットで出塁。山口の代走和田が盗塁を決め、一死2・3塁のチャンスで、都志也がレフトへ2点タイムリーヒットを放ちました。




開幕からバッティングの状態が上がらず、打率1割台前半の日々が続いていました。4月25日の熊本でのホークス戦で、2打席連続ホームランを放ってから、本来のバッティングを取り戻したような気がします。




その後は両チームの中継ぎ陣が踏ん張って得点が入りません。マリーンズは小野、澤田、鈴木、横山が1イニングずつ投げ切り、そのまま2ー0でバファローズに勝ちました。




田中に勝ちは付きませんでしたが、小野に今季初となる白星を挙げました。バファローズに連勝となりましたが、今季は対戦成績3勝7敗と大きく負け越しているだけに、明日も勝って借りを返したいですね。