◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【明治安田J1百年構想リーグ第4節】

FC町田ゼルビア 2

ジェフユナイテッド千葉 1

 

【試合日時】

2月27日(金)19:00

【試合会場】

町田GIONスタジアム

【気象条件】

曇/12.8℃/78%

【入場者数】

8015人

【スタメン】

1谷晃生、★3昌子源、19中山雄太、50岡村大八、23白崎凌兵、26林幸多郎、31ネタ・ラヴィ、88中村帆高、7相馬勇紀、27エリキ、99イェンギ


【得点】

前半5分:相馬勇紀③

後半14分:エリキ④


※★は前節から入れ替え。

※○数字は今季通算得点数。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


前節の嫌な敗戦を引きずってなければいいなと、結果よりもそこが心配でした・・・。




昌子が戻ってきてくれました。ここが大きかった気がします。1点は失いましたが、集中して守れていましたね。




前半5分に相馬のゴールで先制しましたが、ロングスローからゴール前での競り合いがあり、右隅にきっちり決めてくれました。




後半14分にエリキがゴール前ではね返ったボールに反応して得点。2人とも良い位置にいましたよね。




谷も危ない場面を救ってくれ、ネタ・ラヴィも良い位置でボールを奪っていましたね。無失点ではなかったので完璧とはいきませんでしたが、心配を払拭してくれるような内容だったと思います。

今、松本市民の間でちょっとしたニュースになっていることがあります。




松本駅にゴジラがいる・・・わたくしもこのニュース、先月18日頃にXでの投稿で知りました。いつもお世話になっているブロガーさんも数名、既に記事にしておられましたね。わたくしも実際にこの目で確かめたいと思い、今日行って来ました。



お城口(東口)からエスカレーターに乗っていて歩いていくと、何かが見えてきました・・・。



迫力満点のゴジラ!!




実はこちら、松本市庄内地区の有志が5ヶ月かけて作ったもの。昨年10〜12月にゆめひろば庄内に展示されていましたが、多くの方に見てほしいということで、先月21日から松本駅コンコースに移設、展示されています。




約3.5mあるそうで、想像以上に大きく感じましたし、リアルでしたね。作った方々の苦労が伝わってきました。



逆光で分かりにくいですが、後ろ側もゴツゴツ感が恐いくらいです(笑)。



何故、松本市にゴジラなのか・・・その理由は、映画『ゴジラ-1.0』を手掛けた山崎貴監督が松本市出身であり、映画がアカデミー賞視覚効果賞を受賞した偉業に敬意と祝福の気持ちを込めて作ったそうです。実際に山崎貴監督からも感謝のメッセージが届いたそうですね。


改札からだと左(アルプス口方面)へ出て20mほど進んだ場所にありますが、地元の方だけでなく、観光客の方も写真を撮っていましたね。



展示がいつまでという情報はありませんが、おそらく期間限定だと思います。気になる方はお早めに行ってみて下さい。

気がつけばWBC開幕まで1週間を切りました。




昨シーズンが終わってからマリーンズは5ヶ月近く野球中継がなかったこともあり、待ちに待ったプロ野球。宮崎や名古屋で開催された強化試合はしっかり観ていましたよ。世間の注目はメジャー組にいっていますが、マリーンズ勢も頑張っていますね。




種市は宮崎での登板がなくて心配していましたが、金曜日に名古屋(バンテリンドーム)で2番手としてマウンドへ。最速156キロのストレート、決め球のフォークボールを武器に素晴らしい内容でしたね。




サポートメンバーに選ばれた山本大斗は名古屋で2試合とも途中出場。金曜日はレフトへのタイムリー2ベースヒット、昨日は三塁線を破る2点タイムリーヒットと結果を残しました。




大斗にとって、結果もですが、大谷や鈴木誠也らのバッティングを間近で観れたのは貴重な機会になったと思います。昨年より成長している気がしましたし、今季が楽しみです。




話は変わりますが、21日からオープン戦も始まっています。マリーンズは3試合で0勝2敗1分で、未だ勝てていません。オープン戦はチームにとっては結果より内容だと思いますが、個人としては結果優先の選手が多いはず。一人でも多くの選手が台頭してくることを願いたいです。




昨年まで以上に、選手には複数ポジションを守れることを首脳陣も求めていますよね。昨日も普段は内野手の池田が外野に入りましたが、フェンスに激突して救急車で運ばれました。意識はしっかりあり、本人も大丈夫と言っているようですが、影響が出ないことを願いたいです。