ほんとに手のかからない赤ちゃんのAJだけど
一番苦労したのは、寝かしつけでした。
何が困るって、AJはおっぱいで寝ない子だった。
一緒に横になって添い乳しても、10分経とうが20分経とうが
こちらが引き離さないと、いつまでも飲み続ける

さすがに飲みすぎでしょうと引き離すと、ニコニコ遊びモードになるか、
寝れなくて泣くかのどちらか。
寝かせる時は結局そこから立ちあがって抱っこでユラユラ。
添い寝の意味なし!!!笑
抱っこで歌いながらユラユラで、AJが目を瞑るまでひたすらひたすら歌い続け
やっと目をつむった!と思ってベッドにそ~~~っとおくと・・・
背中が布団についた瞬間 「パチッ」と目があき、「ぇえ~ん・・・」

仕方ないからまた抱っこしてユラユラ・・・の繰り返し。
3回目くらいから腰が辛くなってくるので、旦那さんと交代。
旦那さんのユラユラはかなり大きなユラユラでちょっと心配になり
揺さぶられっこ症候群とか調べちゃったけど(一応セーフだった)
AJは意外にもそのアクロバティックなユラユラが気持ちよかったみたいで
すぐおとなしくなり、目をつむってくれた。
で、布団に移そうとまたそ~~~っとおくと・・・ハイ、起きる。
旦那さんも3回目くらいで辛くなってくるのでまた交代 笑
他にはバウンサーに寝かせてユラユラしたり、
おんぶ紐でゆらゆら歌ったり、
最悪ベビーシートに乗せてドライブしたり(でも赤信号の度に泣かれてまたストレス)
こんな大変な寝かしつけ方を、5か月くらいまで続けてました。
大変だったなぁ。。。
腕の中で泣き続けるAJを抱っこして家中歩きながら、
「ママが上手に寝かせてあげられなくてごめんね。」って
泣きながら歌い続けた日もあった。
私は幸い旦那さんや母が夕方には家にいたから、抱っこ変わってもらったり
泣くAJを見て一緒に辛いねって言える誰かがそばにいたからよかったけど
あれが毎日ずっとひとりだったら、どんなに辛かっただろう。
今はアメリカでスリープトレーニングをしたおかげで、本当に楽になりました。
日本でももう少し、ママの為にも赤ちゃんの為にも、
スリープトレーニングを推奨したほうがいいんじゃないかなぁ。