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チアシードの成分って何が凄いの?

チアシードに含まれている成分や人気の秘密について書きます。



オメガ3脂肪酸。
チアシードに含まれていることで聞いたことがある人も多いと思います。
今回はオメガ3脂肪酸についてまとめいきたいと思います。


オメガ3脂肪酸って何?



オメガ3脂肪酸体内では作ることが出来ない必須脂肪酸の1つで血流を良くしてくれたり、生活習慣病予防、脂肪燃焼、メタボ予防、アンチエイジングなどたくさんの効果を発揮してくれる良いことずくめの成分です。


オメガ3脂肪酸の主な効果・効能一覧



  • 血流を良くしてくれる

  • 生活習慣病の予防

  • 脂肪燃焼

  • 中性脂肪を下げる

  • コレステロールを下げる

  • メタボ予防

  • 動脈硬化・心筋梗塞予防

  • アンチエイジング

  • うつ状の軽減


オメガ3脂肪酸は不足している人が多い



これだけメリットの有るオメガ3脂肪酸ですが、1日の摂取量(6.0g以上取ると良い)が足りていない人がほとんどです。
オメガ3脂肪酸は青魚やえごま油、くるみなどから取ることが出来るんですが、なかなか食べる機会無いですよね。


チアシードはオメガ3脂肪酸をたくさん取れる!



青魚などがオメガ3脂肪酸をたくさん取ることが出来ると書きましたが、100gあたりマグロが4.1mg、サバが2.9mgほど取ることが出来ます。
決して少ない量ではなくマグロやサバはオメガ3脂肪酸をたくさん取ることができる食材として言われています。

一方、チアシードは100gあたり17mgオメガ3脂肪酸を取ることが出来ます。
マグロやサバと比べて物凄く多くオメガ3脂肪酸を取ることがわかると思います。


しかもマグロやサバって毎日食べるのは現実的ではないですよね。チアシードであれば、サラダに入れたり、朝のスムージに入れたりといろいろな使い方をすることが出来るので簡単にオメガ3脂肪酸を取ることが出来ます。


もちろん、チアシードはオメガ3脂肪酸以外にもたくさんの栄養を取ることが出来ますが、オメガ3脂肪酸をちゃんと取るためにもチアシードを始める人が増えているということですね。