一旦利確しました。


C10000買@6円 35円で利確 +29000

C10500買@3円 5円で利確  +2000

手数料 -420


落ちたところをまた拾いたいです。


それはそうと、あまり頻繁に取引するより、ここぞというときに

絞った方が効率がいいような気がしてきました。

なんでもそうですが、オプションのポジポジ病はなおさらいけませんね。


手数料が目標金額(毎日のお昼ご飯代)に比べて高いと思っていた

(1枚210円)のですが、じっくり増やすつもりなら

それほど負担ではないかも。


結局


持ち越し:

コール10000買 6円×1枚  現在値30円 (買い直したので手数料-420)

イブニングで追加: コール10500買 3円×1枚 現在値 4円 手数料-210


資金1万円をフルに使ったポジになりましたw


含み益(手数料除く)

C10000 +24000

C10500  +1000


1月限をそろそろ物色中です。



これはSQ日10000ぜんぜんあり得なくない感じになってきました。

実は一旦利確したのですが、下がりそうもないので

同値で買い直しましたw


利確しつつ下がったところをまた拾うのは難しそうなので、

もう少し引っ張ります。


さて、エマニュエル・トッドというフランスの経済学者(訂正: 経済学者じゃなくて、歴史人口学者・家族人類学者でした)が書いた、

『帝国以後』という本を読み始めました。

フランスで2002年に刊行された本ですが、アメリカ帝国の衰退について、

外側からの視点で鋭い分析をしている本です。


近い将来アメリカは疲弊し、ヨーロッパや日本もそれに巻き込まれるであろう、

という予測が2002年の段階でなされています。


読み終わったら、さらに詳しい内容をご紹介しますね。