「数秘術って当たらない」と感じているあなたへ。逆数秘術師・後藤貴司先生が、その「モヤモヤ」を解消してくれた話。
数秘術って、占術として物足りないなと
正直感じている方、
実は多いのではないでしょうか。
占いが好きな方なら、一度は数秘術に
触れたことがあるのではと思います。
生年月日から計算するライフパスナンバー。
(CHIAMIメソッド数秘術®️では
パーソナルナンバーと呼んでいます)
「あなたは1なので、みんなを
引っ張っていくリーダータイプです」
――そういった解説を読んで、
「確かにリーダーを任されること多いけど、
本当はやりたくないんだけどなあ…」
と、なんとなくすっきりしなかった経験、
ありませんか?
私自身、数秘術の占い特集を組んだ雑誌を
読んでも、ライフパスナンバーひとつだけの
解説にはずっとしっくりこないものを
感じていました。
なぜ「数秘術は当たらない」と言われるのか
これは、数秘術がもつ構造的な問題に
起因しています。
占いの世界には「命術(めいじゅつ)」と
呼ばれるジャンルがあります。
生年月日などの情報から運命を読み解くもので、
西洋占星術や四柱推命がその代表です。
数秘術も、生年月日を使う命術ではあるの
ですが、命術扱いしない占い館も多いんです。
それは、数秘術にはある決定的なものが欠けて
いるから。
それは、「吉凶の判断軸」。
良い・悪い、有利・不利、
伸ばすべき時・守るべき時――
そういった判断の視点がないまま
「あなたはこういう人です」という
性格解説だけに終始してしまうと、
プロの鑑定として機能しません。
「使いこなせる占い師が少ない
→リーディングが深まらない→当たらない」
ということが起きているのでしょう。
私が「実践」で気づいたこと
私は、この違和感を抱えたまま、
それでもなぜか数秘術に惹かれて
数秘術の研究と実践を重ねてきました。
単なる性格分析に終わらせず、
血の通ったリーディングができるよう、
独自のメソッドを積み上げてきたのです。
そうして試行錯誤を続けるなかで、
ある先生の存在をインターネットで見つけました。
「なんとスマートにまとめているんだ!」――後藤貴司先生との出会い
その先生こそ、逆数秘術師・後藤貴司先生です。
後藤先生の逆数秘術の体系を初めて目にしたとき、
「なんとスマートにまとめているんだ!」
と驚愕したのを今でも覚えています。
私が実践のなかで薄々感じていたこと、
言語化できずにいたこと――
それが、先生の体系の中に見事に
整理されていたのです!
逆数秘術が「当たる」理由
後藤先生の逆数秘術には、
従来の数秘術では明確にされていなかった
軸があります。
それが、「奇数(odd)」と「偶数(even)」
の対比構造です。
数字を「動」と「静」、「混沌」と「秩序」
という対極の軸で捉え直すことで、
各数字がどんな場面で力を発揮し、
どんな状況に注意が必要かが、
立体的に見えてきます。
たとえば、
•1(動の火) は「突然やる・一人でやる・大胆に動く」、自分の直観のままに動ける反面、「律」から自らを解放することが課題。
•8(静の火) は「計画する・みんなでやる・丁寧に動く」、多くの「律」に従いながら良いツールとして磨かれていく。
同じ「火」の性質を持ちながら、
奇数の1と偶数の8では、
まったく異なるドラマが展開される――
しかも、1は真逆の8を実は合わせ持っている、
1の人は8の側面も持っていて、
現れ方がどのように起こっているのかを
しっかり見極めることで理解が深まる…
「真逆の数を併せ持つ」
この視点の深さが、逆数秘術の真骨頂です。
さらに特筆すべきは、「9」と「0」の扱い。
9は「四大の統合・全・自然・宇宙」であり、
奇数でも偶数でもある特別な数。
そして0は「虚無・忘却・滅却・消失」であり、
奇数でも偶数でもない、
すべての根底にある数として
位置づけられています。
この0と9の関係性こそ、
逆数秘術が他の数秘術と一線を画す、
最も深遠なテーマのひとつです。
後藤先生も、同じ「モヤモヤ」を感じていた
ここで、私が後藤先生に深く共感する
もうひとつの理由をお伝えしたいと思います。
後藤先生自身も、従来の数秘術に
「しっくりこない」という感覚を持たれていて、
その違和感を放置せず、
辿り着いたのが逆数秘術なのだとか。
占い師としてのリアルな実感から生まれた
メソッドだからこそ、それは使える。
私がそこに共鳴するのは、
当然のことかもしれません。
こんな方に、ぜひ後藤先生を知ってほしい
•数秘術の本や雑誌を読んでも
「なんか物足りない」と感じている方
•数秘術を学んでいるのに、
鑑定でうまく使えていない方
•「0」や「9」の扱いに迷っている
占い師・カウンセラーの方
•数秘術をもっと深く、もっと実践的に
使いたいすべての方
🌟 特別お話し会のご案内
そんな後藤貴司先生が、
「0」と「9」をテーマに、
オンラインでじっくり語ってくださいます。
主催者として、この機会を皆さんとぜひ
ご一緒いただきたいと思っています!
誰も語らなかった「0」の深淵。
「0」と「9」の真実
―― 数秘術の扉を開くオンラインお話し会 ――
「0」を理解することは、
その対極にある「9」を、
ひいては数秘術そのものを
深く理解することに繋がります。
📅 開催日時
2026年7月20日(月・祝)
13:00〜16:00予定(最大3時間)
💻 開催方法
オンライン(Google Meet)
お申し込みの方にリンクをお送りします。
💰 参加費
3,000円(税込)
当日の主なトークテーマ(予定)
① 「0」の正体 ―
一般的な解釈と後藤先生の解釈はどう違うのか?
② 0と9のペア ―
9の博愛を支えるのは、実は逆数の「0」だった?
③ 逆数秘術の活用法 ―
パーソナルナンバーやパーソナルイヤーに「逆数」を取り入れると、なぜ突破口が見えるのか。
④ 奇数と偶数のドラマ ―
「動」と「静」、私たちが人生の後半で
取り戻していく力について。
⑤ 歴史と周期 ―
90年周期で繰り返される社会の動きと
「0」の時代。
⑥ 事前質問への回答 ―
皆さんから寄せられた疑問に、
後藤先生が直接答えます。
🎁 特典
•後藤先生特製「逆数秘術一覧表」を事前に
データ配布
•当日の録画アーカイブ付き(期間限定)
※リアルタイム参加が難しい方も安心!
こんな方におすすめです
✅ 数秘術に興味がある初心者の方
✅ 現在数秘術を勉強中の方
✅ 鑑定の幅を広げたいプロの占い師・カウンセラーの方
✅ 「逆数秘術」という言葉にピンときた方
📝 お申し込み・詳細はこちら
講師紹介
後藤 貴司(ごとう たかし)先生
逆数秘術師。独自の視点から数秘術を再構築し、数字の裏側に隠された意味を読み解く。
X(旧Twitter): https://x.com/gotsuo/
HP: https://allnumerology.sakura.ne.jp/
お問い合わせ
未来カウンセラーCHIAMI
📧 nekomamanooheya@gmail.com
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