母親のステンレスなんて書いてる場合じゃなかったもやもやもやもやもやもや

すごい台風のきた火曜日。
次女、発熱したなーと思ってたけど、
いつも以上にぐったり、
顔色悪く、
熱以上に呼吸状態が悪い。。。
上半身を上げてあげると呼吸しやすくなるのか、
寝れなかった分を取り戻すかのように
落ちるように寝る。
陥没呼吸に、お腹も使ってペコペコ努力呼吸。

夕方予約してた予防接種が、
台風の影響で午前に来てくださいと言われて
ついでに受診したら
やっぱり呼吸音が悪くて、
SpO2が89〜90チーン

師長さんの判断で、
あいち小児へ紹介状を書いてもらい、
急いで小児ERへブーンリムジン後ろリムジン前
運良く途中台風で半日になった旦那さんも
ピックアップでき、
一家で受診、
そしてやっぱり呼吸が。。。
となって、そのまま入院となりました。

ありがたいことに、
台風で他の患者さんがゼロ、
スムーズに検査もやってもらえてほんとよかった。
特に診断名はつかず、
肺炎でもなく、RSとかも否定、
気管支炎程度らしいので、不幸中の幸いキラキラ
しかも長女も旦那さんも一緒だったから、
こっちの動きもスムーズ!
そして次の日は隣の実家の両親が
受診の予定がありお休み!!!!
すごい!
お助け満載!!!
あああ何かと運がいいお願いキラキラ

そしてマスクは嫌がるから
酸素のホースを貼り付けて、
手には点滴ガッチリつけて、
足には酸素飽和度のモニターつけて、
ガッチリした感じで柵の中で生活。

けど子供ってすごいもんで、
少し動けるようになったら
取っちゃうんじゃないかという心配よそに、

酸素ホースをだきしめながら寝て、
点滴で使えない左手は
当たり前のように使わずにご飯を食べて、
足のセンサーは取れると自ら着けようとして、
狭いベッド生活も外に出たがらずに
当たり前みたいに中で遊び続けてる。

えっ、いいのそれでポーンポーンポーン

って大人からするとそう感じるのに、
子供の順応力ってすさまじい。

そして
3日目の今日、酸素と点滴が取れ、
元気にベッド内を歩き回って、
寝ても88〜90になるけど、
90前半でキープもできるようになってきたので、
晴れて退院と言ってもらえましたラブラブラブラブ
うん、まさに今言われましたハート
よかったーーーー星

毎回発熱する度に呼吸があやしくなる次女。
今までも、入院までいかなかったけど、
夜中とかほんと心配になってかかる時とか、
急外の小児以外の先生が診たからだったかな、
と思ったりして、
反省アセアセ
今度からはこちらに来ようかな。。。

ちゃんと受診してよかった、
その上で軽く済んで本当に良かったと
思った3日間でした。