コンサートについて、1度Instagramに
想いを書いているので、
読んでいただければ嬉しいです。
この一週間は、夏休みでもありまして、
練習に勤しめる毎日は、現実でないような、
異世界にワープしたみたいな気分でした。
コーヒーとパンを買って、
部屋に籠って、練習するのは
ドイツを思い出す幸せな時間です。
何も練習する余裕も時間もなく、
楽譜を持ってドイツに向かう道中、
機内で音源を聴いたとき、
なんちゅう良い曲に取り組めるのだと
既に泣きそうになったのは内緒です。
今回、随所にこだわりが詰まりまくってるのは
多分来ていただければ分かると思うのですが、
プログラムも本当に良いのです。
全通ししたとき、感動しました。
(遅い)
すごい!!こんな流れ!完璧じゃん!
って感動していたら
凜ちゃんは分かってたって。そりゃそう。
笑
多分コンサートで多くは語れないけれど、
多分その分、絵が語ってくれるはずです。
今回、このメンバーでなければ
成り立たない企画でした。
ブラームスの愛の歌は、
リートピアニストである凜ちゃんの
真骨頂。
対訳も手掛けてくれて、
より伝わりやすいように意訳に変えてくれて
素敵なイラストに溶け込んでいます。
裏話をしてしまうと、
音大卒のイラストレーターさんだから出来る、
譜面見ながらスライド送ってくれてます。
まさにライブです。
まさにプロのお仕事。
その指示も凜ちゃんが
譜面に書き込んでくれてます。
メインの
ボヘミアの森は何度も何度も
イメージの擦り合わせをして、
私の言語化できない言葉を
お2人が汲み取ってくれて、
音楽に、そして絵に落とし込んでくれて
当日を彩ってくれます。
これも、音楽で景色が見える仲間だからこそ
できることで、
そんな方々と18歳で出会えてたことが
奇跡で、ご縁で、
今更ものすごい感謝なのです。
こんな素敵な企画、
二度と会えない。と鳥肌なのです。
実は、リハで
2回泣きそうになりました。
幸せすぎて。
恵まれすぎてる。
当日、皆さまにお会い出来ることを
心より楽しみにしております。
酷暑とは存じますが、
どうぞお気をつけていらしてくださいませ。
おわり

