自分の家の話を書いてから
雑談タイム
間が空いてしまいましたが
いよいよ本題(?)であり今の私の生活を支える
お仕事の話をしようと思います
今私は家から2駅先のショッピングセンター内にある
マッサージショップで働いてます
日本ではもともとソフトウェア・エンジニアを
していて、その経験もあってガーナでは
コンピューターインストラクターをやってたんですが。
その前に実は大学生の頃に
就職が決まってからの1年間弱
卒研やる以外の時間が暇だったので
マッサージショップで働いていた時期があったんです
しかもほぼフルタイムで。
その経験があったことと
あと色んなところにRESUME(履歴書)を配り送りまくって
1番最初にヒットしたのかそこだったので
今のマッサージショップで働くことになりました!
ここで突然の、、、
少し本題からそれますが
メルボルンはここ10年で爆発的に人口が増えた都市
その増加分の大部分を占めるのが海外からの移民です。
そのため街中は外国人で溢れかえってます💦
「え、本当にここオーストラリア???」
と思うほど
アジア人?アフリカ人?ヨーロッパ人???
もはや⚪⚪人というくくりにするのが難しいほど
様々な見た目の人と文化に溢れてます。
まさしくダイバーシティ(Diversity)!!!
ここで本題に戻りますね
で、そんだけワーホリや学生ビザをもった
英語の辿々しい外国人で溢れてるもんだから
仕事探しが楽じゃない。。。


こちらオーストラリアで求職するときは
RESUMEをお店に持っていったり
ネットで応募したりして
ご縁があれば先方から面接に来てくれと
連絡が来る流れです。
ですが、人にもよりますが
ワーホリに来たばっかりの外国人は
RESUMEで弾かれるケースがほとんど。
もう人足りてますよって話しか
雇ってくれるけど賃金がめちゃんこ安いとかね。
私も到着後1、2週間で右も左もわからない土地で
RESUMEトータル15通くらいは
配ったり送ったりしてみました。
でも最終的にレス来たのがたったの3件!!!
面接したところもあるけど
オーストラリアの法廷基準以下(最低時給18ドル)の
激安賃金(13ドル!)を提示されたり
もぅとにかくしんどい時間でした。。。
収入源が確保されない時間って本当に不安です涙
まぁそんな感じで藁をも掴む思いで
始めた仕事。
オーナーは中国人で
オーナーの奥さまが日本人。
スタッフの半分は中国人で
他は台湾人、ベトナム人、日本人って構成です。
私の出勤日の都合上
日本人のスタッフとシフトが
かぶることはないので
英語環境ではあります
お客さんも95%以上、オージー
お給料についてはコミッション制です。
たとえば30分30ドルでマッサージをしたとすると
そのうちの45%にあたる13.5ドルが自分のお給料
としてもらえます。
日本のマッサージショップで働いていたときは
これが40%だったので歩合はそんなに悪くないと思います
このお店で週4日勤務して
家賃(週130ドル)の3倍以上の給与はもらえてるので
まぁ生活に支障はないです
ピンクなサービス
も一切なく
とても健全な職場です。笑
そんな感じでばばばっと職場の概要をお伝えしたのですが
まぁ大変なことも多々ありまして
←っていうかその話を誰かに聞いてほしくて
日記再開したくらい!笑
小分けにエピソードを書いていこうと思います
Have a good day!!!