久々のブログ更新です😊

もうそこに40歳が見えてきているというのにもかかわらず、資格試験に励み、昨年の後半は、タイミングをとることくらいしか行わず。。。

 

なぜかというと、人工受精を6回程度行いましたが、一向にできる気がせず、逆に言えば人工受精で授かれるなら、タイミングの回数を増やせば、いつかは授かれるのでは?と、人工授精の成功の確率を見て、これは費用の無駄ではないか?などと思い始めた為です。

 

そして、数ヶ月経っても、やはり妊娠は難しく、体外受精の方向に気持ちもシフトしつつありましたが、採卵時の相談をした時に医師から「うちでは、ほとんどの人が局所麻酔で行ってますので、そちらをおすすめします』と、半ば静脈麻酔を嫌がっているように聞こえた為、「そんな痛い思いをしてまで不妊治療を勧めるのは嫌だ」との思いから、また治療をお休みしておりました。

登校拒否の感覚です。

しかし、夫は、全くもって不妊治療に対しては、いや何に関してもですが、ゴリ押ししてこないので、ルーズにしておりました。

 

しかし、やはり妊娠できるはずもなく、重い腰を挙げて受診。

先生は「思ったことは言ってください」と優しい対応、採卵は、静脈麻酔で行うことに決定し、体外受精に進むことに決定!

登校拒否の期間は、約6ヶ月

39歳の6ヶ月はとても貴重なのに、楽観主義な私は、そんなに気にしていませんでした。。。😂

 

しかし、体外受精の段階に入ってくると、通院する機会も増えるし、体調に合わせての通院になるので、職場に迷惑がかかるし。。。

男性の上司に「生理が来てから、3日目に受診しないといけないので有給ください」とか、採卵の日がわからないので、突然休むことになるかもしれません」とか、私はまだ医療従事者なので、言いやすいのですが、普通の職業だとっても言いにくい事だなと思いました。

しかも、上司が妻帯者じゃなければ、こんな理由も理解されるはずもなく、世界における独身者が増えている理由がわかる気がする!

仕事とプライベートの充実は、難しい点が多いなと。

 

私の職場は、幸いにも治療に対しての理解があり、みんなでサポートしてくれるので、とてもありがたいです。

なので、最初の段階から不妊治療に関してはオープンですし、全く隠す事なく、お話させていただいています。

一部、意地悪なおばはんがいるくらいで、そんなの気にしません。

 

 

さて、昨日から始まった、自己注射💉

フェリング 300単位です。注射は苦手で、自分で注射を打つなんて無理だと思っていましたが、自分で打つ方が痛くない☺️

「私、注射うまい〜」なんて思い、超ポジティブ😊

看護師さんにも「上手ですね〜」と褒められる❤️

 

注射の副作用ですが、浮腫がありますね。ホルモン剤や誘発剤にて、体重が全く落ちなくなりました。

過去最高に太っています。

知人は、この自己注射期間に1日で5kgも増量したとか😂怖すぎる〜けど、やるしかない❗️

 

こうして始まった、体外受精です。もちろん、このような苦労をせずに子供を授かれるに越したことはないと思いますが、このような経験は誰しもが出来る事ではなく、与えられた機会に感謝しつつ、楽しんで行って行こうと思うばかり。

好奇心の塊の私は、新しいことが大好きで、興味深々であります。