8月2日(土)、3日(日)

Kアリーナ横浜にて開催されました

【765PRO ALLSTARS単独LIVE
  ~NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!~】

会場に来てくださった皆様、配信をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました🥹🙏

スタッフの皆様にも大変ご尽力いただき、感謝いたします🙇‍♀️🙏

今年で20周年を迎えた「アイドルマスター」シリーズ👏㊗️🎉🎊

765プロ20年間の集大成ライブということで❗️

そのコンセプトは…『憧れは、終わらない!』


20年前…アーケードゲームから始まったこの「アイドルマスター」は、当時、とても画期的なコンテンツでした。

まず、キャラクターソングは1キャラに1曲という概念を打ち破り、全てのキャラクターが全てのキャラクターソングを歌う。

しかもその全曲と全キャラクターを、ユーザー自身で選ぶことができる。

更に、キャラクターをアイドル達にして、ユーザーはそのアイドルをプロデュースするプロデューサーとして、トップアイドルまで育て上げていく。

好きな曲、キャラクター、ユニットを自由に選べて、トップアイドルになるまで担当したアイドル達と向き合いながら、ユーザー自身も敏腕プロデューサーを目指して邁進していくという…

ブームになった数々の恋愛育成ゲームとは、ひと味もふた味も違う、他に類を見ないゲームが爆誕。

オーディションをいただいた時は、その企画内容にとても驚いたのを覚えています。

何せ…全キャラクターの曲を歌うわけですから、レコーディングの数も多いし、ストーリーも多岐に渡るので膨大な量の台本でした。

ワタクシが演じていてる“三浦あずさ”さんは、おっとりしていて天然の、可愛らしいのんびりとした優しいお姉さん。

当時、強気で勝ち気なキャラクターや、敵役、悪役などを演じることが多かったため、収録には大変苦戦しました。

もうできないのではないかと何度も心が折れそうになりならがらも、この“三浦あずさ”さんというとっても素敵な女性を、何としても演じていきたいと…20代のワタクシの出せる全身全霊を絞り出しながら、スタッフの皆様と共に、丁寧に丁寧に、たっぷりの愛情をかけて誕生した“三浦あずさ”さん。

貴女と出会って20年…貴女はワタクシに、声優としても、人間としても、大切なことをたくさん教えてくれました。

これからも、愛をもって貴女に魂を込めてまいります💜🫶✨

あずささん、これからもよろしくね💜✨


そんなあずささんとワタクシが、スペシャルメドレーで披露させていただいたのは…


『隣に…』 と 『I Do』

なぜ、集大成となるライブで、こちらの2曲を披露させていただいたのかというと。


『隣に…』を、ある意味で完結(成仏🤔❓)させてあげたかったから✨

この『I Do』という曲…あまり知られていないのですが、実はなんと…『隣に…』のアンサーソングとしてリリースした曲なのです🫶

“あの人を返して”、“嘘つきだね”と…大切な人を亡くして悲しみに暮れる『隣に…』の主人公。

『I Do』は、そんな主人公を置いて逝ってしまった側の歌。

生きる世界線は離れてしまったけれども、思い出の坂道で、“いつでも見守っているよ”と。雨になり風になりいつも側にいるから笑ってよ…と。


『隣に…』の後に続く言葉は、おそらく『I Do』

《隣に…うん、誓うよ(わかっているよ)》

このアンサーソングを歌わせていただくことで、悲しい物語が優しくて大きな愛のストーリーへと続いていく。

『隣に…』は終始センターで歌っているのに対し、『I Do』はサビ以外、ほとんど舞台の片方(向かって右)で歌っております。

それは、センターから右側が過去、左側が未来だとして、前半は過去の思い出、Dメロで少しだけ未来へ行きながら雲間から光を届けて未来への幸せを願い、サビでは同じ場所にいたいという願いからセンターへ。

最後に後ろを向くのは、現実世界にいたいけれどそれが叶わないから。少し振りかえるのは…見守っていたいから。

そして…あなたはお気づきだろうか…

両曲の中で、同じポーズをしていることを🥹✨🫶

また、両曲で、“生まれ変わっても君を見つける”と歌っているので、ワタクシは個人的に…

早いこと生まれ変わって早いこと出会い直して早いこと末永く幸せになって添い遂げていただきたい…と、切に願うのでした🙏🫶✨

そんなことを意識しながら、DAY1、DAY2のソロ曲を楽しんでいただけると嬉しいです🫶✨


後半へ続く☺️✨