昨日入院しました。
ギリギリまで地区の自治会の会計仕事をして、なんとかメドをつけ、
しばしいけなくなる愛犬ルフィとの散歩をし、
思い付くかぎりの場所の掃除をし、数日分は、お弁当の助けになるように、つくりおきおかずをつくり…などしているうちにあっというまに時間がきて、娘とでかけました。
2時チェックインだけど、やはり、入退院ラウンジがめちゃ混みで、3時に病室にはいれました。身長体重はかったら、身長は、二ミリ伸びて、体重はニキロ増えとった!ガーン!!
胸と頭のレントゲン、心電図、採血、MRI。出たり入ったり大忙し。
あー、いよいよなんだな。
夜までいてくれた娘がさきに帰り、残った父ちゃんは、ホントに不安そう。ごめんよ、心配かけちゃってさ。
ご飯は、温かいものは熱く出してくれるので、幸せです。
そして二日目の今日は、朝から造影剤入りMRI、
呼吸機能検査、心臓のエコー、採血、麻酔Dr.
栄養士さん、ICUの看護師さん、担当医のS先生から入れ替わり立ち替わりいろんな説明を受けるわけですが、説明責任を果たすために必要なんでしょうけど、リスクを細かく説明してくれすぎるから、不安が増える。麻酔医の話を聞いたあとは、正直、生きて帰れる気がしなくなりました。
最後に執刀してくれるS先生の話を聞いて、生きて帰れる気持ちになれました。63ミリの腫瘍の私よりでかい70ミリクラスの腫瘍の方が、無事に元気になっていることを聞いたから。
麻酔医さんから聞いた話。手術中、麻酔医さんは、交替も可能だけど、外科医さんは、10時間ぶっ続けでオペしなくちゃで、でも、集中してるから空腹も感じないで、やってくださるそうです。
すごいなあ、ありがたいなあ。S先生、私のためにがんばってください。
今日は、息子の部活仲間の母友3人が来てくれました。
それから、中学、高校一緒だった親友も、はるばる筑波から。こんなことでもないと会えなかったから、嬉しかったな。
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