星手術後星
「起きて下さいー」みたいな声で起こされて、「深呼吸して下さい」と言われ、一生懸命呼吸した記憶が。
手術後、抜管されて病室へ。酸素マスクあり。
(ここの病院は、オペ後、自分の部屋に戻されます) 
じんわりとお腹が痛い。生理痛のひどくお腹痛いVer.って感じでした。

寝たり起きたり。
旦那さん曰く、起きた時はご機嫌よく話してたらしい。しかも「お腹減った!あれ食べたい!」とか
足には、フットポンプ、右人差し指に酸素飽和度測定器・心電図モニター・左手首から点滴・尿道カテ・右創部にドレーンと管や機械だらけ。
痛み止めの点滴のお陰で、創部の痛みはなかったけれど、地味に腰が痛い…
1時間に1回、体温・血圧測定。点滴交換。と結構看護師さんが頻回にきます。
明け方は麻酔の影響か目が覚めてしまい、時間が経つのが遅い。
注意見えるところに小さい時計を置いていたので時間が確認できてよかったです。
同室の人は時間がわからず、痛いし辛かったと言ってました。
注意酸素マスクで口が渇くけど、水が飲めなくて辛い。と言うのもブログで読んでいたので、なるべく口を閉じて呼吸をするように気をつけました。

翌朝、酸素マスクが取れて、上半身が起こせるのを確認して、洗面と清拭を。
立ってみて、ふらつきがなく、トイレまで歩けたら、尿道カテとモニターが取れると言われたので、離床。
痛みもほとんどなく、結構スタスタあるけて、自分でもびっくり。
尿道カテ・ドレーンも抜去✨
喉は少し痛かったです。
お昼は、3分粥。夜は全粥で、翌朝から普通食でした
夕方、友人と兄がきましたが、点滴があるだけで、ほぼ普通の人でした
腹腔鏡凄い!
術後の痛みは、ほどんど気にならず、翌日にはシャワー浴できました。
思えば、内痔核結紮術をした後の方が痛かったような。

3日目は、普通の生活に戻れて、暇すぎる位で。
ただ、昼間に色々動くと、夕方微熱があがり疲れがでます。その辺りは、まだまだ要注意。
8月に大学病院初診
1週間後に造影MRI検査
検査結果
10月下旬、術前検査と入院説明 
11月上旬入院・手術
といった流れでした。

腫瘍マーカーで採血、術前検査で感染症の採血、入院時・手術後・3日後にも採血と、採血づくしでした。

星造影MRI検査星
造影剤を使用してのMRI検査。
アレルギーがあるので、副作用が出ないか少し心配でしたが、問題なく終了。
音がうるさい。とも良く言われますが、私は問題なかったです。
ただ、寝てればいいと思っていたのですが、長く息止めがあったりで、全然寝られなかった!(ここが誤算でした…)

星術前検査星
全身麻酔なので、呼吸機能検査。
肺活量とか調べるんですが、結構大変。
指示をしてくれる技師さんが上手で、乗せられながら何とか乗り切りました。
あとは、採血・胸部レントゲン・心電図。
健康診断みたいでした。

星入院説明星
患者サポートセンターで入院説明。
医療事務の方から、部屋の説明を受けて、大部屋か個室が選択。
あと、高額医療制度の説明があったり。
限度額認定証も取得しておくように指示がありました。
看護師さんから、持ち物や病院のルールの説明をしてもらい、終了。
注意この時に病院の売店で、入院用品がどんなものがあるかや値段をチェックしておくといいと思います!

星入院当日星
旦那さんは仕事のため、一人で入院。
大部屋にしたので、収納が少なく、ちょっと焦りました。
事務の方がお部屋の説明をざっくりしてくれて、その後担当の看護師さんが病棟の説明をしてくれました。
入院誓約書や同意書を提出。
麻酔科の先生が全身麻酔の説明に、薬剤師さんがアレルギーや持参薬のチェックにこられました。
看護師さんからは、褥瘡のリスクチェック(1ヶ月以内の転倒・転落の有無・怪我がないか等の確認)と弾性ストッキングのサイズ確認がありました。
あとは、フリー。
翌日の午後のオペだったので、夕食は普通食。
・りんごジュース(鉄分入り)
・スポーツ飲料
・OS-1
これを朝までに飲む。
同じセットが翌朝7時頃にきて、11時までに飲みきるよう指示がありました。
食事は、オペ前日21時まで自由。
それ以降は禁食でした。
就寝前に、センノシド(緩下剤)服用。
注意入院時に1日のスケジュールを確認しておくといいかと。食事の時間や、診察がある日なら、時間がの目安を聞いておくと、1日のスケジュールが立てやすいです。

星手術当日星
朝7時に浣腸。
5分待つよう指示がありますが、速攻トイレ行きたい…。
以前見たブログを参考に、曲を聴いてやり過ごしました。(好きなSuperflyの「愛をこめて花束を」が5分位だったので、丁度良かった)
波を過ぎたら、若干余裕に。
看護師さんに確認してもらい、一発OK。
なるべく便秘状態でいかないほうがよさげです。

出室時間前に、手術着に着替え、ストッキングをはいて、Tパンツとナプキンを持って、手術室にGO!
歩いて入室。
注意オペ前は、自分のショーツでいきましたよー。

オペ台に上がって、左手首にルート確保。
名前とどんな手術内容か確認され、あっと言う間にフワフワと。その後すぐおちました。
5年程前に判明した卵巣嚢腫を摘出しました。

腹腔鏡だったので、あまり身体に負担もなく、術後2日目でスタスタ歩けるように。
入院前、色々なブログをみて参考にさせて頂いたので、メモ書き程度ですが書き残しておこうと思います。

星発覚星
左の卵巣嚢腫がわかったのが、結婚してから通っていた不妊治療のクリニックの検査で。
腫瘍マーカーで調べて、悪性ではない可能性が高かったので、大きくないのもあり経過観察に。
1年に1回の子宮頸がん検診と一緒に診てもらう。

今年の夏に不正出血か、かなり早い生理がきて、婦人科で診察。右の卵巣が大きく腫れているということで、大学病院へ。(この時の先生は、左には嚢腫がみえない。って言ってた…)

大学病院で内診&MRIの検査をしてもらい、やはり左に嚢腫がある。右は多分水が溜まった状態かな。とのこと。
5cmだったので、ope適応か際どいけど、3ヶ月に一度の受診を言われたので、手術に踏み切ることに。