↓前回の記事


 カメラフィルター比較


トロフィーの一つにカメラフィルターをすべて集めるという項目があってすべてGETしたので記念に比較しよう!ということで同じ物、同じ場所を撮影しました!



プレイ中はフィルターによっては細かいところが潰れて見えないフィルターもあったので、気に入ったものしか使ってなかったけど、面白いフィルターもあって改めてこのゲームの凄さを体感しました📸



獲得条件などは覚えていないけど、収集物とかオプショナルステージクリアしていったらいつの間にか集まってた感じですね。


順番通りに紹介していきます!


1.2ビットディザー





そもそも2ビットディザーの意味を知らなかったので調べたのですが、ざっくり説明すると、2ビット(4色)の少ない色表現をディザーというノイズを加えることによって、色の境目が曖昧になり、少し滑らかな質感に見えるという錯覚が起きるらしいです!知らなかった!


ファミコンとかGAMEBOYとか初期のゲーム画面を彷彿とさせる画像に変換されます!
やはり色表現が荒い分、細かい部分は潰れてしまう、、、
普通の攻略で使うと場面によっては分かりにくくなってしまうかも😫


どこか懐かしさを感じるフィルターです📸





2.ASCII2色





これまたASCIIという意味を知らない単語が出てきたので調べたところ、ASCIIで「アスキー」と読むらしい!あの有名なアスキーアートの語源か!と理解🤚🏼
ズームしてみると、細かく文字や記号が配列されています!なるほど、文字の密度や形で色や輪郭を表現しているのか〜〜!



え、すごくない!?



カメラで撮影するだけでこれ処理してるんだ!?
しかも距離が変わると文字配列も変わっているので都度変化しているようです。



ただ、これも細かいところは文字で埋め尽くされているので場合によっては分かりにくいかも……



これも、人の錯覚を利用した文字の密度によって色の境目が曖昧になることで表現されているタイプのフィルターです。





3.ASCIIアウトライン





こちらも2と同じアスキーで表現されていますが、アウトラインとあるように、輪郭のみしか表現されていないです。これは難易度高め!笑


縛りプレイなどには使えるかも……
かなり攻略には手間取りそうなフィルターです。





4.設計図





攻略途中でダスティンの設計図がありましたが、その設計図のフィルターですね!


青と白のみでほぼ平面的な見た目に。
意外と細かいところは見えてたりするので設計図らしさがありますね〜


かなり画面が青くなるからどこかブルースクリーンを彷彿とさせるフィルターですね🟦
一部の方々には恐怖を感じるかもしれません笑





5.フォーカスなし





ほぼ色味や形はそのままの写りですがすべてピンボケしてるような表現になっています。


私は視力両目とも1.5なのですが、きっと視力低い方はこんな感じに世界がみえているのかな……なんて疑似体験ができます笑


攻略には支障はないと思いますが図面などはさすがに見えにくいので好みはあるかもしれないです。





6.コード





なんだかシステムの裏側を覗いているかのようなフィルターですね……


IT系に勤めている方ならこのコードがなんて書いてあるか理解できるのだと思うのですが私にはさっぱり理解できず、ただの文字列にしか見えないのが惜しい、、、


誰か解読して!(他力本願)


すべてコードで上書きされてしまうので攻略に使うのには難易度高めなフィルターです!





7.圧縮済み





ずっと画像読み込んでる途中みたいな表現のフィルター。
ちゃんとレティクルをこの画像に合わせると読み込み中のグルグルがずっと表示されています。


他の場所に視点を変えるとグルグルは消えるのですが、また撮影した物に視点を変えるとグルグルが出現します。細かい!


ずっと読み込み中な表現なので画像は荒いままです笑
細かいところは見づらいですが攻略にはなんとか使えそう。


遊び心があって私のお気に入りフィルターですね📸





次回も続いてフィルター紹介します!


次回の記事↓