A Day in the Candle life ハワイより
今年は体力と相談してやりすぎない
ように注意しながらしてるけど
去年の5月までは
楽しすぎて、去年の五年生たちとの
フットボールゲームが
すごすぎて、渦中に入って
真剣モードでいた。
だって、こんな身体能力が
すごい子たちを至近距離でみれて
なんちゃって監督になっていたわたしは
もう止まることが出来なかった。
本来時間の関係で小学校は
週四日勤務なのですが
もう一日来てしまい
、その分はボランティア。
ただ働き。
もう喜んで!!
約4時間。そのうちの1時間
彼らと過ごした時間は宝物より
ダイヤモンドだった。
「今のはクォーターバック見るべきだと
思う!」
「今日はこれね!絶対遅れないできてよ!」
なんて、あんまりはしゃいでも
よく思わない先生もいるかもだから
ポーカーフェイスチックに。
なんか学校の休み時間を
超越していた。
あの時のわたしは
本当どうにかしていた。
いつもドキドキエキサイトしていた
けれど
気持ちをクールに抑えて抑えて。
卒業から今になり
まだ戻ってこないかな、なんて。
受けいれられない気持ち。
100時間でも足りない。
あなたのことが本当に
大好きすぎて。。。
なぜか心の中で唱えると落ち着く。
まだまだ
物語は続く。
どこかでバッタリ
この子たちオールスターチームの
プレイヤーたちに
会ったら、わたしはどんなふうな
リアクションになるのだろうか。
Tシャツはサンディエゴパドレスと
🇯🇵のコラボTシャツをここハワイで
買いました。
もうすぐ開幕?!その前にWBC
斜めがけのバックは
Tシャツヤーンでできている
日本の手作りサイトのもの。
これアメリカだと高いから、
でも大好きで、日本だと半額くらいの
円安だからかなり嬉しかった買い物
でした。
学校の子供たちにまで褒められました。
なんの自慢にもならないけど
無遅刻、無欠勤、無病欠だった
わたしが
日本から帰った2日目、大寝坊を
してしまい、起きたら9:00でした。
いつも7:00スタートです。
ふだんちゃんとしてるから許して
もらえましたが、私の朝の仕事は
簡単ですが、絶対に寝坊ができない
プレッシャーのポジションにいます。
なので目覚ましアラームなくても
目が覚めるのですが、やっぱり疲れと
時差がでてしまった見たい。
子供たちは🇯🇵日本はクール、カッコいい
国って思ってくれてるみたいです。
ラスベガスや、LAのディズニーに行っても
あまり感動されないけど、
日本に行ったとなると、わあ、いいな
日本楽しい、大好き、
羨ましい!!みたいになります。
わたしも誇らしく思いました。
また、絶対にいこう。
去年のサンクスギビングの次の日、
わたしが10代の頃から憧れている
蘭さんから
生後訳約3ヶ月のモコちゃん(女の子)を
アダプトしました。
1989年ユニチカキャンペーンガールの
蘭さん。私が大好きだった雑誌の
モデルをされていた方です。
モデル事務所の社長をされていて
保護猫活動をされています。
私にとって、スターの方が
ハワイでお姉さんみたいな存在に
なってくれた気持ちです。
この子を見た瞬間、
この子は絶対うちに来る子って
思いました。
しかも大好きな蘭さんから
受け取りたい。ただ競争率が高く
ほぼ諦めていたのに、、、。
わたしの他に8人も里親希望の方が
いました。
でもうちに来る事に。
主人にも、子供たちにも、友達さえにも
言わず。モコちゃんをかごにいれて
ドキドキしながら運転して家に戻る。
連れて帰ってきた瞬間から
ストーリーがはじまりました。
17歳。
去年の春に膝の怪我をしてしまい
今シーズンは
サッカー出来なかったけど、
ちょうど子供たちのスケジュール
合わせることができて
日本では写真をプロの方に
撮ってもらいました。
一緒に撮るつもりなかったから
私はGapのカジュアル上下
ですが、なんか嬉しかった。
一生忘れたくない瞬間。
また日本のことも書くつもり
なのですが、
2027年
次回は私も行ったことがない、
西の方、お友達が是非来て、
なんて言ってくれている
広島とかあとわたしのお客様の
おすすめのところとか
やっぱり子供と行くの楽しいから。
計画する。今度は息子の卒業旅行。
なりたい自分って
子供の時からあったけど、
わたし、なっている時と
なりつつあるときもある。
50代は
無理して自分を作る時期をすぎ
本来の自分だけが残ってくる
時期。
そうしたらきっと叶えたいこと
叶えられる、次も。
次の夢は息子と日本へ卒業旅行
一緒に。
もうこの時過ぎたら、一緒に旅行
の機会なくなってしまうから。
ささやかだけど自分にとっては
大きな夢、それを叶えたい。
人のお家のお掃除。
クリスとまいちゃんのおかげで
遠足みたいに景色を楽しみながら
2人が力を合わせて手を取り合って
頑張ってる姿からわたしも、一緒に
頑張りたいという気持ちになりました。
また話の続きは書きます。
学校のときの話、
ちょっと私には珍しく
人生論みたいなこと、
生徒と話していて、
彼女にはお姉さんがいたはずだけど
生まれてすぐに亡くなったそうで
そんな話を打ち明けてくれた。
「そういうこと考えると不思議ね。私たち。
生きてるの。私たちの毎日って誰かが
生きたいって思った大切な日
なのかも知れないよね。」
そう言ったら、彼女が
「私、生きていることが好き。
友達と話せるし、大好きな絵を描くこと
もできる」って
「わあ、素敵。わたしも生きること
好きよ。」なんて、
私にしたら深い意味の会話を子供とした。
いじめとかで生きてるのが辛いとか
人生がつまらないとかこの子が
思ってなくて本当によかったと思って。
今日とか今を大切にして生きたいよね、
なんて話している間
なんかウルウルするのを
相当我慢したのを感触で覚えてる。
人生やり直したいとは
思わないけど、
もし18歳に戻るなら
小学校の教師になるべく
勉強をしたい。
楽しい。学業、スポーツ、生活
楽しい行事、全て関わり
その成長を見守れたら
もっと素敵だった。
愛するはもちろん
自分の子供。
その自分の子供の10年前の
姿を彼らに重ねて
心に隙間ができて
彼らの愛を私が安心して
受け取る準備が整った気持ちが
してる。
こんな風に思っているわたしは
あと3カ月ちょっとしかいれない
今度こそ号泣する卒業🎓式への
心の準備も整えてる。
だって今の五年生、キンダーカーテン
の頃覚えてるからね。いつも特別だけど
さらに特別。
でも辛くなるからさらりと流すくらいの
気持ちを作るつもり。
心も体も健全でありたくて。
ねえ聞いて。
私も生きることが好き。
教えてくれてありがとう。

