







日本に帰国した際に七五三の写真を撮ろうと思っていたのですが、予想以上にコロナが長引き、帰国出来ない状況![]()
でも諦められないので、台南で着物👘を着て撮影できる写真館を探すことに。
娘たんが3歳の時は、まだ台北に住んでいたので、当時唯一七五三撮影を行っていたスタジオアリスで撮って頂きました。
今ではアリスは撤退して、名前を変えて台湾の写真館に変身しています🦸♀️
台湾には観光地になるくらい沢山の写真館があるのですが、台南の写真館には和服👘が無い💦
探し続けてやっと辿り着いたのが、
出張写真家さんによる和装撮影。
「納涼屋」という浴衣レンタルをする場所が台南にあり、
そこに子供用の着物が数着だけあって、それをお借りして台北から呼び寄せた写真家さんに撮影してもらう。
という方法![]()
娘たんはもうすぐ8歳!(既に一年遅れてる)
息子ちゃんは丁度5歳!
この時期は絶対逃せられないので
お値段は結構張りましたが、
主人に無理を言って撮らせて貰いました👘
娘たんの着物は選択肢が無くこれ1着のみ
息子ちゃんは2着の中から本人がこれを選択
着物のデザインも質も古さを感じましたが
ヘアメイクと写真家さんの腕前で
どうにか素敵な感じに撮れたと思います![]()
撮影場所はこの浴衣レンタルのお店で
日本統治時代の官舎をリノベーションして作られた建物です。
歴史深い場所で撮影できて、逆に良かったかな。と![]()
この撮影をしてくれた方とお話をしていると、
なんと以前アリスで撮影してくれた方とお知り合いだということも分かり、何かご縁を感じました![]()
写真の仕上がりが楽しみ
主人は義父の経営する英語塾で働いています。
同僚はネイティブの外国人英語講師一人を除き
みんな台湾人女性です。
若い大学生のバイト女子から
おばちゃん先生まで年齢は幅広いのですが
主人が頼りにしている先生たちはみんな
私より若い30代前半の先生ばかりです。
周りが女性ばかりという状況ですが
皆さんボーイフレンドがいたり、
結婚していたりするので
私がやきもちを焼くということはありません。
ただ、先日ムッとすることがありました。
30代前半のボーイフレンドのいる女性講師と
主人が二人でディナーに行ったのですが・・・
このディナーの理由はこの女性講師が
仕事の面で主人を助けてよく頑張ってくれたから。
というものです。
塾勤務だと帰宅は夜の10時以降です。
それからディナーとなると、あまりお店も開いてない
と思うのですが、
その女性のリクエストでお鍋が有名なレストランに行ったようです。
ちょっと他のお店より値段設定が高いのは知っていました。
ついさっき明細を見てびっくり
二人で約12,000円!!!!
台湾のお給料は日本の3分の1と言われていますから、
これが日本であれば3倍の36,000円分です!
お前、既婚男性(子供有)に36,000円もおごらせるなよ![]()
と腹立ったわけですw
初めは休日の夜にディナーに行きたい
とリクエストしていたというこの女性。
あまりにも非常識!
家族団欒も邪魔するんですか?
この同僚女性、私も数回会ったことがあり、
特に何も思っていなかったけれど
めっちゃ嫌いになりましたw
上司のお金やし、高いご飯奢らせたろ![]()
って思うんが嫌![]()
嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い
台湾で支給された五倍券の使い道。
今回は政府から1人5千元(約2万円)分の給付金を受け取りました。うちは家族4人なので約8万円分![]()
これは現金では無くて代替紙幣ですが、殆どのお店で使えます。
主人の学習塾でもお月謝として使えるようです。
コロナによる不況と、国民の消費欲改善の為![]()
勿論有効期限つきなので、日本のバラマキ給付金とは別物ですね。
実は以前にもこの様な給付金が出たのですが、家族4人分を主人が勝手に義両親に献上したのです![]()
だから初めて使う五倍券にワックワク![]()
この五倍券でお買い物をすると、いつもよりポイントが多く付く!
というお店もたくさんあります♪
思い切って、欲しかった家電を買っちゃう?
とか
ちょっと贅沢品を買っちゃう?
とか
主人は言っていたのですが、
今回は私が使用する権利を頂いたので
普通に生活費として使うことにしましたw
いつも行くスーパーはアプリで簡単に精算できるので、
現金でしか支払いのできない
コストコで消費することにしました![]()
(コストコ 専用のクレジットカードは持っていないので)
ただコストコ ではお釣りが出ないので
細かいのは現金でお支払いです。
気持ち、いつもよりたくさんカート🛒に入れちゃうけど![]()