Oーリングテストって、ご存知ですか?
親指と人差し指をくっつけて、丸い輪(OKマークのような形)をつくります。
それを、人に左右にひっぱってもらい、指が開くか、開かないかで、食べ物、薬、身につけるものが、自分の体に合うか合わないかを調べたり、病気の原因がどこにあるかを、診断したりすることができます。
なんか、胡散臭いなと、思われる人もあるでしょうね。
でも、これは、大村恵昭博士が、アメリカで特許を取って、知的所有権が認められている、極めて信頼性の高い診断法なんですよ。
論より、証拠!
試しにやってみれば、これが、いかに凄いものか、すぐわかりますよ。
では、まず、身に着けている貴金属類(指輪、ネックレスなど)をはずしてください。
利き手(右効きなら、右手)の親指と人差し指の先をくっつけて、丸い輪(0-リング)を作ります。
利き手でない方の手に、あなたの体によさそうなもの、たとえば、ペットボトルに入った水とか、りんごとかを乗せます。
他の人に、指であなたの作った輪を広げるように引いてもらいます。
このとき、あなたは、指が開かないように、抵抗してください。
多分、指はくっついたままで、開きませんよね。
では、次にあなたの体に悪そうなもの、たとえば、タバコとか、電源の入った携帯電話とかを、左手に乗せて、同じように、利き手の輪を引いてもらいます。
たぶん、輪が、開いてしまったと思います。
このように、あなたの体にあったものなら、輪は、とじたまま開きませんし、害のあるものなら、輪は簡単に開いてしまいます。
輪が開かないものでも、どんなに強くひっぱても、まったく、開かないものもありますし、少し、輪が緩むかなということもあります。
まったく開かないものは、あなたの身体にとても必要なものですし、離れはしないが、輪が緩むものは、あなたの身体に毒ではないが、必要なものでもないということです。
調べるものによって、変わりますから、いろいろ試してみてください。
また、同じもので調べても、その時の体調によっても、リングの開き具合が変わることもあります。
私は、薬や、サプリメントを飲むときは、必ず0-リングテストをしてから、飲むようにしています。
医者にもらった薬でも、輪が開くようなら、それは、今のあなたの体に合わないので、飲まないほうが、安全です。
(ただ、Oーリングテストのやり方が正しくなければ、間違った結果が出る場合もあります。
電磁波の影響を受けている場所では、正しい結果がでませんし、また、姿勢が悪くて、駄目な場合もあります。
正しいやり方は、『Oーリングの驚異』(新井基夫著)や、大村博士の著書を参考にしてください。)
サプリメントでも、2個なら、リングが閉じたままだが、3個にすると、リングが開くということも、あります。
2個なら、体によいが、3個一度に飲めば、体に害があるということで、 このようにサプリメントや薬の適正量を調べることもできます。
前回の、ブログで紹介した、ニガリの少ない塩と、自然塩も、さっそく、Oーリングで調べてみました。
ニガリの少ない塩も、自然塩も、大匙1パイの時は、両方とも、輪はしっかり、閉じたままでした。
次は、1キログラムで調べてみたら、ニガリの少ない塩は、0-リングはしっかり、閉じたままでしたが、自然塩は、輪が少し、緩みました。
ということは、自然塩は、少量なら、問題はないが、大量にとると、あまり、良くないと言うことなので、長期に取り続けると、やはり、よくないのかも知れませんね。
では、ぜひ、0-リングテストを試されて、皆さんの健康に役立ててみてくださいね。
「Oーリングテスト」超健康レッスン
図説バイ・ディジタルOーリングテストの実習第5版



