口癖ってありますか?
息を吐くように出てくる言葉。

 

 

私は、すぐに『疲れた』と言いがち。

 


実際、疲れているし、本当のこと。
聞いている誰かも、言っている本人も、


当たり前のように使っているんだけど。


例えば、私の仕事は夜勤専門の介護をしている。
夜勤明けでそのまま色々やって
32時間連続で起きているとき実際にすごい疲れていることは事実。
『疲れた』ことは本当。

ただ、疲れたってことで家事をやれない自分を
自分の中で責めていたりする。

で、疲れている事実は変わらないんだけど
『私、頑張った』
ってことにしようって思った。

『私、疲れた(もう動けない)』というと
疲れて動けない罪悪感とか
疲れているから、子供と付き合ってあげられない
なんか、こんな私がダメなんだ、というのが
ふいに出てくる。


すごい簡単なことなんだけど。
無意識に使っている言葉を言わないようにするというのは
案外難しいことで。

元をたどれば一緒の意味なんだけど。
『がんばった』というのか、
『疲れた』というのかで
そのあと、ついてくるイメージが
自分の中で違うだけ。

頑張ったっていうと
自分の中で『よかった』という認識で終われそうだから。

疲れた・・・というのは、今までのことを自己否定する
頑張った・・・というのは、今までのことを自己肯定する感じ

あくまで、自分の中のイメージで。
人によって、その言葉の後についてくるイメージというのは違うと思うから。

それだけの違い。
自分のことを自分で認めてあげるというのは
こういうことなんじゃないかなって
今は思ってる。今はね。

毎日のことになると、

誰もほめてくれないから。

仕事、家事、子育て。

やって当たり前だと思ってる。
特に自分が。
疲れてもやらないといけないと思ってる。
自分が。
疲れていてやれないのに
やれていない自分を無意識で責めたりもする。

がんばったって、
自分が言ってあげてもいいじゃない。

 

小さな、小さな、新たなチャレンジ。

 

読んでいただきありがとうございました!