お姉ちゃんの足の骨折もあったりで、遠出の遊びも旅行も帰省もない夏休み。なかなか夏休みらしい過ごし方ができずで、こどもたちも退屈なよう。
せめて夏ぽさをと思って、近隣の夏祭りを巡ることに。
近くでは大きく派手なお祭りはないが、各自治会で行われるこじんまりとしたお祭りがチラホラと。
浴衣を着て夜に出かければ、特別感もあるかなーーーと思い、地元や隣町のお祭りを2週に渡り、3日間繰り出してみた。
子供たちはお友達に会い、カキ氷やわたあめやらおやつを食べ、ゲームをし、おもちゃを買ってもらい、好き放題なので楽しすぎるイベントになった。親は細々と散財する
そして、数日でヨーヨーやらキラキラひかるものやら、人形やアクセサリーやら、いろんなものが部屋にゴロゴロ・・・
お祭りで買いたい気持ちは分かるけど、ほとんどは翌日になるとポーーーイとなるわけで・・・ちょっとした母のストレス。
でも、子供たちは楽しんでいたし、浴衣もいっぱい着られたし、いいか!
小さいながらも打ち上げ花火なんかも見れたし。
私の地元では、神社にたーーーくさんのテキ屋が出て、盛大な夏祭りが行われて、人手も多いけど、活気があった。そういうのを経験してきたので、自治会のこじまりとしたものは物足りない感もあるけど、手作り感のアットホームさは小さいこどもたちにはちょうどいいのかな。ローカル感がほっこりもするね。
これまでキャンプや帰省などでなかなか町の夏祭りに行くことができないでいたので、今年はたっぷり堪能しました!






