追い込みを掛けまくって、迎えた当日!!!
とにかく自分が楽しく、練習どおりにやればいいよ!とお姉ちゃんに話し、もし緊張しすぎた時のために、古典的なおまじないも教えておいた。
緊張しやすく、本番に弱いお姉ちゃんのために。
会場につくと、母たちとは別行動。上級生のお姉さんたちが引率してくれて、身の回りのお世話もすべて行ってくれるので、お任せ状態。
側に居られないので、心配と不安だらけ。
でも、それがよかったのか!お姉さん好きなので、あれこれ話してもらったりする中でリラックスし、不安げな様子はなさそう。母がいて、あれこれ言っちゃうよりいいんだなぁ。
お姉ちゃんはCクラス、低学年徒手で登場。
お昼頃にフロアでの公式練習をし、本番は14:30頃。
5時すぎに起きて、電車とバスで移動・・・出番までにはすっかりくたびれてるのではないかと思ったけど、お姉さんたちに囲まれてテンションは高そう♪
というか、ふざけてる〜
楽しくなりすぎて、お調子者ぶりを発揮しすぎてる〜
遠目に様子を見ながら・・・とことんちょうどいいのないムスメだと
それでも、練習は先生のアドバイスを受けつつ、真剣に・・・まぁ、そりゃそうだね。
とりあえず、緊張でガチゴチの様子は見受けられないので、こちらもリラックスして見ることができる。
そして、いよいよ本番!!!
出だしが音楽とややズレたように思ったけれど、最後までよく動いて、最後のポーズは音楽と共にキマった!
細かくみるといろいろとまだまだな部分はあったと思うけど、練習復帰の時の状態からすればよくここまでできたなぁと思う。
ギリギリまでしっかり先生の練習についていった成果は出ていたんじゃないかな。
そして、そして、結果・・・
銀賞いただきました!!!!
頑張った!!!!

1、2年生の部は採点は公表されず、みんなが賞をもらえる。
40人中4人が金賞、12人が銀賞、残りは銅賞。明確な順位は分からないけれど、銀賞、上出来かな。
お姉ちゃんは金賞が取れずに悔しかったそう。でも、自分でも頑張ったとは思えたみたいなので、よかった。
先生からも金賞が取れなかったことは気にしなくていいですよと。
お姉ちゃんの演技が印象に残っていると言って下さる先生方も多く、たくさんの子供たちが演技した中で、印象づけられただけでもすごいことなので、という言葉をいただいた。感謝。
お姉ちゃんも先生には褒めてもらい、次の大会への励みになったのでないかな。
1ヶ月半後の大会まで、また新たな気持ちで頑張ろう!





