こういう気持ちになるってわかってた。
だからさけてた。
なのに冷たくしないのは自分がずるいから。
どこかで甘えていたし、失うのが怖かった、忘れてほしくなかったんだろうな…
すごくすごく後ろめたくて、憂鬱になってた。
だけどやっぱり会えるのは嬉しかった。
楽しかった。
あうんの呼吸もさすが。
好きなものも一緒。
気になるものも一緒。
あのときにもし戻れたら、私は彼を信じてた?
強く、誰がなんといおうと、好きでいれた?
私は二回あきらめた。
投げた。
そのたびきっと傷つけた。
もっと冷たくするのが、彼のためかもしれないのに。
自分勝手な考えが、そうさせない。
やさしいから、もうやめようっていうに決まってる。きっと。
なにも考えていないかと思っていたけど…
なにかを言いたいみたい。
なにを言われるのかがこわい。
なにを想像しても、私は泣けてしまう。
まわりを傷つけてしまうのがこわい。嫌われるのがこわい。自分が傷つくのもこわい。
どれが私の考えなのか、どうしたいのかが、わからないよー。
暗くてごめんなさーい( ´△`)