生と死について。
難しい話なので、面倒な方はスルーしてくださいね(;^_^A
私が苦しむ事を、父は全く理解できないという。
父らしい。
父は生きてきて、死にたいって思ったことは一度も思ったことがないって人。
苦しみとかそういうのは、分からないものは分からない、っていう、ある意味、話をしていて楽な存在なのです。
そんな、父は色々な本を読んでいて、今日めずらしく語り合った。
私のこういう病気は細胞単位での、問題ではないだろうか?
っと話すと、まさに仏教の本にそういう説をといている、本があったのだっという。
人間は存在したり、存在していなかったり、している。
地球自体もそうらしい。
最近の科学で、細胞より小さいモノが発見され、それは消えたり、出てきたりするらしい。
それって、人間自体、消えたり見えたりしているのではないだろうか。
特に、私は宗教の信者ではありません。
私は哲学的に物事を考える癖があるのです。
生と死についても、ようは考えても仕方がない。
生きていて目に見えているから、私は生きている。
しかし、違う。
消えたり、見えたりする細胞よりも小さいモノがある。
細胞というのは、年齢とともに衰えていく。
精神病も、細胞単位のものなら、衰えていき、鈍くなる。
私は21歳から精神病と共にいきています。
治る病気ではありません。
しかし、それは年齢を重ねれば、衰えていき、鈍くなる・・・
イコール
楽になっていくってことかな?
私の隣にいつも死は存在する。
それは、誰しもそうであって、私だけではない。
ただ、この苦しみから早く逃れたいとも、思う。
もう少し、頑張ってみよう。







