13日の金曜日ww((ジェイソン?!
に、みゆのダンスの先生
の発表会があったの(*゜▽゜ノノ゛☆



14,15もなんだけどね。
同じダンスチームの子たちと行きましたドキドキ


もう、すごいかっこよかった!!!!
去年も行ったけど、やっぱりすごいねアップ
今回で6回目。
毎年パワーアップしてるよww!!


来年もみたいなドキドキ


んで、昨日がダンスのレッスンでした音譜
みゆはチアダンスやってるんだ!!
もし、ダンスやってる子がいたら、
お友達になろ~~ww


ペタしてね

「順番ですよ~。あ、まだ見ちゃいけません。皆で見ますからね」


4*合宿1日目!!



「おはよう」
「うわぁッッッ!!」
「・・・俺は化け物か」

朝5:00。
集合場所には、すでに全員集まっていた。

「みんな早いな~。つーか、何やってんだ?」
「あ、これですか?くじ引きです。秋先輩もひいてください」

秋は部員の中心にいる、猿野に声をかけた
くじ引きっ?!?!
なんの?
・・・とおもったが、すぐにバスの席を決めるものかと納得した。

「先輩。せ~の、って言ってください」
「???せーの!!」

良く分からないまま、秋は叫んだ。
と同時に部員はくじの紙を開いてるのをみつけて、
秋も開いた。

「◎ってなんだ・・・?」

秋のもっているくじには、◎と書いてあった。

「うっそ、先輩◎なの~!?!?」
「おい、だれだよ◎のやつ!!!」

猿野の一声で、一気にざわつき始めた。

「僕なのだ」
「うげっ!鹿目先輩かよ」
「なんなのだ猿野。先輩に生意気なのだ」

鹿目??
だれ、それ?
秋の頭の中は、?マークでいっぱいだった。










「鹿目せんぱ~い。代わってくださいよ~」
「お前じゃなくて俺が代わるんだYo!」
「いやだ、僕が代わってもらうんだも~ん」
「誰もお前らに代わるなんて言ってないのだ」

バスに乗り込むと、隣の席は知らない人だった。
桃色のほっぺと髪の毛が印象的。
こんな人、野球部にいたんだ・・・
でも、前の座席が猿野とぴので、後ろの席が虎鉄と猪里だったので
少し安心した。

「えっと、どなた、ですか?」
「お前失礼なのだ。先輩に向かって」
「え?!あ、ごめんなさい!」

秋はあわてて謝った。

「別にいいのだ。鹿目筒良なのだ」
「鹿目先輩ですね。もう覚えましたよ!!」

ニコッと笑ってあいさつする秋に、
鹿目は他の部員同様に顔を赤くする。

(男にドキドキするなんて・・・僕おかしいのだ)

いや、鹿目さん。おかしくないですよ。
秋は女ですからねw

「俺の名前は・・・」
「知ってるのだ。昨日あいさつしてたから覚えてるのだ」
「覚えててくれたんですかぁ?!うわぁ、すっごいうれしい」

そう言って笑顔で鹿目のことをみつめる秋に
ますます顔を赤くする鹿目。

「鹿目先輩!」
「筒良でいいのだ・・・」
「筒良先輩!ポジションはどこなんですか?」
「ピッチャーなのだ」
「へぇ・・・すご・・・い、で・・・すねぇ・・・」
「秋はどこ・・・っ?!?!」

秋の返事がだんだん小さくなってくな~と
不思議に思っていた鹿目の肩に、なにかがのっかった。

「あー!!!ほっぺ先輩ずるいっすよ」
「ほんとだー!!兄ちゃんの言うとおりだよー!」

そう。
秋の頭がこてん、とのっかっているのだ。
しかも秋は熟睡していて、
すーすー寝息をたてている。

「この顔やべ~・・・そそるんですけど」
「兄ちゃん?!襲っちゃだめだかんね?!」
「猿野!今ならお前の気持ちわかるZe」

猿野いわく、いまの秋の顔は、
すこし上向きで、「キスして」
って顔らしい・・・。

「写メとっちゃお♪」
「あ、こらスバガキ!なに抜け駆けしてんだよ」
「・・・うるさいな~・・・」
「起きた!?!?」

猿野と虎鉄と兎丸が騒いだため、
秋は起きてしまった。

「おはよ、秋!」
「あれ、俺寝てた?!」
「お前は、人に質問しといて勝手に寝たのだ」
「あ、筒良先輩、すみません・・・」
「秋の寝顔、超かわいかったZe!」
「・・・かわいくないし」

そういいながら、顔を桃色に染める
秋をみて、秋の周りの5人(虎鉄、猪里、鹿目、兎丸、猿野)
がキュンとしたのは言うまでもない・・・。



つづく>>




*************


なんか、無理やり?
進みましたw

逆ハーなのに、全然キャラでてきてないし!!

早いところださないと・・・

なんでか、いま隠れてます・・・
呼ぶまででてくるな、と監督に言われ、
ひっそりと隠れてる。
でもうれしいな、
やっと今日から、野球ができるんだ!!



3*ライバル




「でてこーい!」

監督の合図で、わたし・・・いや、俺は出てきた。

「んじゃ、自己紹介して」
「はーい」

息を吸って、みんなに大きい声であいさつした。

「今日、転校してきた、佐山秋です!一生懸命がんばります!」

秋があの笑顔で笑ったあと
かわいいーや、ちっちぇーな、
などと好き勝手にみんな話し始めた。

「佐山はこれでも2年だかんな。1年は敬うように、3年は…可愛がってやれ」
「これでも・・・って、ひどいなw」

かる~い自己紹介がおわって、とても監督とは思えない監督は、
話し始めた。

「実はな、明日から合宿を行う。だから今日は部活休みだ。さっさと帰って寝ろ」

え、部活ないの?!?!

「佐山は、合宿の成績で入部を決める。がんばれよ」
「え、これで入部決定じゃないの?!」

監督は、言ってなかったか、と付け足すと話し始めた。

「お前には入部試験を受けてもらう。試験といっても、ただの基礎練習だ。その成績で、入部できるかと、守備位置を決めさせてもらう。ま、がんばれや」
「え、あ、はい!!」

解散ー、と言うと、監督は校舎の方へ戻ってしまった。

すぐに、虎鉄と猪里が寄ってきた。

「入部試験がんばれYo!」
「秋ならきっと大丈夫ったい!」
「こてつー、いのりー・・・」

虎鉄たちがいて、少し安心した。

「秋せんぱ~~~~い!!!」

・・・そこへ、一人の男がやってきた。

「えと、だれ・・・?」
「俺、天才スラッガー1年猿野天国っす!」
「へぇー!よろしくな!」
「先輩ちかくで見ると、ますます可愛いっすね~」
「えっ!?」

動揺してしまった。
男子に可愛いなんて言われたの初めてだし・・・

「そ、そんなこと言われたって、うれしくねーよ!」
「とかいって、先輩、顔赤いっすよ~」
「なっ!」

キッと、秋は負けじと睨む。
だが、猿野の方が背が高いので上目づかいになってしまい、
猿野がキュンとしてしまったのは、言うまでもない。

「先輩~、俺の彼女になって・・・いてっ!!!」
「先輩、兄ちゃん変態だから気をつけてね!」
「あ、うん。・・・ありがと」

後ろから現れたのは、帽子をかぶった小さな男の子。

「僕は、兎丸比乃。ぴのってよんでね!」
「うん!ぴの、よろしくね♪」

ニコッと笑うと、ぴのは顔を赤くした。

「佐山先輩、あのさ」
「秋でいいよ。前の学校でも先輩後輩関係なく呼び捨てだったからさ!なんかなれなくって…」
「うん!じゃあ、秋って呼ぶね♪」

そう言って笑ったぴのに、秋の胸がドキッと高鳴った。
しょうがない・・・元は女なんだし。
なんて考えているとき、ぴのが抱きついてきた。

「え!ちょ、ぴの?!?!」
「おい、兎丸!離せYo!」
「やっだね~♪」

びっくりして、声が裏返る。
虎鉄も一緒にとめるけど、ぴのがやめる気配はない・・・

「え、虎鉄!?」
「そっちがその気なら俺Daって」

なぜか虎鉄も抱きついてきた。。。
なに一緒になってんのさ!

前からはぴの。後ろからは虎鉄に抱きしめられてるため、
一切身動きとれない。
そんなの気にせず、やめる気配などない2人。

「誰か・・・助けて・・・」

ひょいっ。

「へ?!」
「とりあえず、秋が苦しそうです」
「冥っ!」

冥がうもれてる私・・・じゃなくて、俺を助けてくれた?!?!
冥は、そういうと虎鉄とぴのの間から秋を持ち上げた。

「冥ありがとう。なんか、高い高いされてる子供っぽいから、おろして」
「・・・子供でしょ?」
「なっ!し、失礼な!おろせー!」

そういって俺は動いてなんとか、脱出した。

「昇降口まで、競争なー!」

へっへ~ん。
コレを見ればもう子供扱いできないでしょw
秋はそう思いながら、ニコッと笑って走り出した。

なんてったって、秋は元陸上部員。
しかも全国2位の実力なのだ。

「あ、待ってよ~!秋~!」
「秋せんぱ~い!この天国様からは逃げられませんよ~!」





秋と部員が去ったあと・・・・



「犬飼・・・」
「なんですか」
「もうこんなにライバルが増えちまったZe」
「・・・先輩の言ってた通りっすね」



なんて会話をしてるなんてことは、
誰もしらなかった。


つづく>>



***************


やっと、何人か登場した・・・
次は、秋と秋まま
との会話かな?

みゆのやる気スイッチ、
おしてくださいww

ペタしてね