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「順番ですよ~。あ、まだ見ちゃいけません。皆で見ますからね」
4*合宿1日目!!
「おはよう」
「うわぁッッッ!!」
「・・・俺は化け物か」
朝5:00。
集合場所には、すでに全員集まっていた。
「みんな早いな~。つーか、何やってんだ?」
「あ、これですか?くじ引きです。秋先輩もひいてください」
秋は部員の中心にいる、猿野に声をかけた
くじ引きっ?!?!
なんの?
・・・とおもったが、すぐにバスの席を決めるものかと納得した。
「先輩。せ~の、って言ってください」
「???せーの!!」
良く分からないまま、秋は叫んだ。
と同時に部員はくじの紙を開いてるのをみつけて、
秋も開いた。
「◎ってなんだ・・・?」
秋のもっているくじには、◎と書いてあった。
「うっそ、先輩◎なの~!?!?」
「おい、だれだよ◎のやつ!!!」
猿野の一声で、一気にざわつき始めた。
「僕なのだ」
「うげっ!鹿目先輩かよ」
「なんなのだ猿野。先輩に生意気なのだ」
鹿目??
だれ、それ?
秋の頭の中は、?マークでいっぱいだった。
「鹿目せんぱ~い。代わってくださいよ~」
「お前じゃなくて俺が代わるんだYo!」
「いやだ、僕が代わってもらうんだも~ん」
「誰もお前らに代わるなんて言ってないのだ」
バスに乗り込むと、隣の席は知らない人だった。
桃色のほっぺと髪の毛が印象的。
こんな人、野球部にいたんだ・・・
でも、前の座席が猿野とぴので、後ろの席が虎鉄と猪里だったので
少し安心した。
「えっと、どなた、ですか?」
「お前失礼なのだ。先輩に向かって」
「え?!あ、ごめんなさい!」
秋はあわてて謝った。
「別にいいのだ。鹿目筒良なのだ」
「鹿目先輩ですね。もう覚えましたよ!!」
ニコッと笑ってあいさつする秋に、
鹿目は他の部員同様に顔を赤くする。
(男にドキドキするなんて・・・僕おかしいのだ)
いや、鹿目さん。おかしくないですよ。
秋は女ですからねw
「俺の名前は・・・」
「知ってるのだ。昨日あいさつしてたから覚えてるのだ」
「覚えててくれたんですかぁ?!うわぁ、すっごいうれしい」
そう言って笑顔で鹿目のことをみつめる秋に
ますます顔を赤くする鹿目。
「鹿目先輩!」
「筒良でいいのだ・・・」
「筒良先輩!ポジションはどこなんですか?」
「ピッチャーなのだ」
「へぇ・・・すご・・・い、で・・・すねぇ・・・」
「秋はどこ・・・っ?!?!」
秋の返事がだんだん小さくなってくな~と
不思議に思っていた鹿目の肩に、なにかがのっかった。
「あー!!!ほっぺ先輩ずるいっすよ」
「ほんとだー!!兄ちゃんの言うとおりだよー!」
そう。
秋の頭がこてん、とのっかっているのだ。
しかも秋は熟睡していて、
すーすー寝息をたてている。
「この顔やべ~・・・そそるんですけど」
「兄ちゃん?!襲っちゃだめだかんね?!」
「猿野!今ならお前の気持ちわかるZe」
猿野いわく、いまの秋の顔は、
すこし上向きで、「キスして」
って顔らしい・・・。
「写メとっちゃお♪」
「あ、こらスバガキ!なに抜け駆けしてんだよ」
「・・・うるさいな~・・・」
「起きた!?!?」
猿野と虎鉄と兎丸が騒いだため、
秋は起きてしまった。
「おはよ、秋!」
「あれ、俺寝てた?!」
「お前は、人に質問しといて勝手に寝たのだ」
「あ、筒良先輩、すみません・・・」
「秋の寝顔、超かわいかったZe!」
「・・・かわいくないし」
そういいながら、顔を桃色に染める
秋をみて、秋の周りの5人(虎鉄、猪里、鹿目、兎丸、猿野)
がキュンとしたのは言うまでもない・・・。
つづく>>
*************
なんか、無理やり?
進みましたw
逆ハーなのに、全然キャラでてきてないし!!
早いところださないと・・・
なんでか、いま隠れてます・・・
呼ぶまででてくるな、と監督に言われ、
ひっそりと隠れてる。
でもうれしいな、
やっと今日から、野球ができるんだ!!
3*ライバル
「でてこーい!」
監督の合図で、わたし・・・いや、俺は出てきた。
「んじゃ、自己紹介して」
「はーい」
息を吸って、みんなに大きい声であいさつした。
「今日、転校してきた、佐山秋です!一生懸命がんばります!」
秋があの笑顔で笑ったあと
かわいいーや、ちっちぇーな、
などと好き勝手にみんな話し始めた。
「佐山はこれでも2年だかんな。1年は敬うように、3年は…可愛がってやれ」
「これでも・・・って、ひどいなw」
かる~い自己紹介がおわって、とても監督とは思えない監督は、
話し始めた。
「実はな、明日から合宿を行う。だから今日は部活休みだ。さっさと帰って寝ろ」
え、部活ないの?!?!
「佐山は、合宿の成績で入部を決める。がんばれよ」
「え、これで入部決定じゃないの?!」
監督は、言ってなかったか、と付け足すと話し始めた。
「お前には入部試験を受けてもらう。試験といっても、ただの基礎練習だ。その成績で、入部できるかと、守備位置を決めさせてもらう。ま、がんばれや」
「え、あ、はい!!」
解散ー、と言うと、監督は校舎の方へ戻ってしまった。
すぐに、虎鉄と猪里が寄ってきた。
「入部試験がんばれYo!」
「秋ならきっと大丈夫ったい!」
「こてつー、いのりー・・・」
虎鉄たちがいて、少し安心した。
「秋せんぱ~~~~い!!!」
・・・そこへ、一人の男がやってきた。
「えと、だれ・・・?」
「俺、天才スラッガー1年猿野天国っす!」
「へぇー!よろしくな!」
「先輩ちかくで見ると、ますます可愛いっすね~」
「えっ!?」
動揺してしまった。
男子に可愛いなんて言われたの初めてだし・・・
「そ、そんなこと言われたって、うれしくねーよ!」
「とかいって、先輩、顔赤いっすよ~」
「なっ!」
キッと、秋は負けじと睨む。
だが、猿野の方が背が高いので上目づかいになってしまい、
猿野がキュンとしてしまったのは、言うまでもない。
「先輩~、俺の彼女になって・・・いてっ!!!」
「先輩、兄ちゃん変態だから気をつけてね!」
「あ、うん。・・・ありがと」
後ろから現れたのは、帽子をかぶった小さな男の子。
「僕は、兎丸比乃。ぴのってよんでね!」
「うん!ぴの、よろしくね♪」
ニコッと笑うと、ぴのは顔を赤くした。
「佐山先輩、あのさ」
「秋でいいよ。前の学校でも先輩後輩関係なく呼び捨てだったからさ!なんかなれなくって…」
「うん!じゃあ、秋って呼ぶね♪」
そう言って笑ったぴのに、秋の胸がドキッと高鳴った。
しょうがない・・・元は女なんだし。
なんて考えているとき、ぴのが抱きついてきた。
「え!ちょ、ぴの?!?!」
「おい、兎丸!離せYo!」
「やっだね~♪」
びっくりして、声が裏返る。
虎鉄も一緒にとめるけど、ぴのがやめる気配はない・・・
「え、虎鉄!?」
「そっちがその気なら俺Daって」
なぜか虎鉄も抱きついてきた。。。
なに一緒になってんのさ!
前からはぴの。後ろからは虎鉄に抱きしめられてるため、
一切身動きとれない。
そんなの気にせず、やめる気配などない2人。
「誰か・・・助けて・・・」
ひょいっ。
「へ?!」
「とりあえず、秋が苦しそうです」
「冥っ!」
冥がうもれてる私・・・じゃなくて、俺を助けてくれた?!?!
冥は、そういうと虎鉄とぴのの間から秋を持ち上げた。
「冥ありがとう。なんか、高い高いされてる子供っぽいから、おろして」
「・・・子供でしょ?」
「なっ!し、失礼な!おろせー!」
そういって俺は動いてなんとか、脱出した。
「昇降口まで、競争なー!」
へっへ~ん。
コレを見ればもう子供扱いできないでしょw
秋はそう思いながら、ニコッと笑って走り出した。
なんてったって、秋は元陸上部員。
しかも全国2位の実力なのだ。
「あ、待ってよ~!秋~!」
「秋せんぱ~い!この天国様からは逃げられませんよ~!」
秋と部員が去ったあと・・・・
「犬飼・・・」
「なんですか」
「もうこんなにライバルが増えちまったZe」
「・・・先輩の言ってた通りっすね」
なんて会話をしてるなんてことは、
誰もしらなかった。
つづく>>
***************
やっと、何人か登場した・・・
次は、秋と秋まま
との会話かな?
みゆのやる気スイッチ、
おしてくださいww

呼ぶまででてくるな、と監督に言われ、
ひっそりと隠れてる。
でもうれしいな、
やっと今日から、野球ができるんだ!!
3*ライバル
「でてこーい!」
監督の合図で、わたし・・・いや、俺は出てきた。
「んじゃ、自己紹介して」
「はーい」
息を吸って、みんなに大きい声であいさつした。
「今日、転校してきた、佐山秋です!一生懸命がんばります!」
秋があの笑顔で笑ったあと
かわいいーや、ちっちぇーな、
などと好き勝手にみんな話し始めた。
「佐山はこれでも2年だかんな。1年は敬うように、3年は…可愛がってやれ」
「これでも・・・って、ひどいなw」
かる~い自己紹介がおわって、とても監督とは思えない監督は、
話し始めた。
「実はな、明日から合宿を行う。だから今日は部活休みだ。さっさと帰って寝ろ」
え、部活ないの?!?!
「佐山は、合宿の成績で入部を決める。がんばれよ」
「え、これで入部決定じゃないの?!」
監督は、言ってなかったか、と付け足すと話し始めた。
「お前には入部試験を受けてもらう。試験といっても、ただの基礎練習だ。その成績で、入部できるかと、守備位置を決めさせてもらう。ま、がんばれや」
「え、あ、はい!!」
解散ー、と言うと、監督は校舎の方へ戻ってしまった。
すぐに、虎鉄と猪里が寄ってきた。
「入部試験がんばれYo!」
「秋ならきっと大丈夫ったい!」
「こてつー、いのりー・・・」
虎鉄たちがいて、少し安心した。
「秋せんぱ~~~~い!!!」
・・・そこへ、一人の男がやってきた。
「えと、だれ・・・?」
「俺、天才スラッガー1年猿野天国っす!」
「へぇー!よろしくな!」
「先輩ちかくで見ると、ますます可愛いっすね~」
「えっ!?」
動揺してしまった。
男子に可愛いなんて言われたの初めてだし・・・
「そ、そんなこと言われたって、うれしくねーよ!」
「とかいって、先輩、顔赤いっすよ~」
「なっ!」
キッと、秋は負けじと睨む。
だが、猿野の方が背が高いので上目づかいになってしまい、
猿野がキュンとしてしまったのは、言うまでもない。
「先輩~、俺の彼女になって・・・いてっ!!!」
「先輩、兄ちゃん変態だから気をつけてね!」
「あ、うん。・・・ありがと」
後ろから現れたのは、帽子をかぶった小さな男の子。
「僕は、兎丸比乃。ぴのってよんでね!」
「うん!ぴの、よろしくね♪」
ニコッと笑うと、ぴのは顔を赤くした。
「佐山先輩、あのさ」
「秋でいいよ。前の学校でも先輩後輩関係なく呼び捨てだったからさ!なんかなれなくって…」
「うん!じゃあ、秋って呼ぶね♪」
そう言って笑ったぴのに、秋の胸がドキッと高鳴った。
しょうがない・・・元は女なんだし。
なんて考えているとき、ぴのが抱きついてきた。
「え!ちょ、ぴの?!?!」
「おい、兎丸!離せYo!」
「やっだね~♪」
びっくりして、声が裏返る。
虎鉄も一緒にとめるけど、ぴのがやめる気配はない・・・
「え、虎鉄!?」
「そっちがその気なら俺Daって」
なぜか虎鉄も抱きついてきた。。。
なに一緒になってんのさ!
前からはぴの。後ろからは虎鉄に抱きしめられてるため、
一切身動きとれない。
そんなの気にせず、やめる気配などない2人。
「誰か・・・助けて・・・」
ひょいっ。
「へ?!」
「とりあえず、秋が苦しそうです」
「冥っ!」
冥がうもれてる私・・・じゃなくて、俺を助けてくれた?!?!
冥は、そういうと虎鉄とぴのの間から秋を持ち上げた。
「冥ありがとう。なんか、高い高いされてる子供っぽいから、おろして」
「・・・子供でしょ?」
「なっ!し、失礼な!おろせー!」
そういって俺は動いてなんとか、脱出した。
「昇降口まで、競争なー!」
へっへ~ん。
コレを見ればもう子供扱いできないでしょw
秋はそう思いながら、ニコッと笑って走り出した。
なんてったって、秋は元陸上部員。
しかも全国2位の実力なのだ。
「あ、待ってよ~!秋~!」
「秋せんぱ~い!この天国様からは逃げられませんよ~!」
秋と部員が去ったあと・・・・
「犬飼・・・」
「なんですか」
「もうこんなにライバルが増えちまったZe」
「・・・先輩の言ってた通りっすね」
なんて会話をしてるなんてことは、
誰もしらなかった。
つづく>>
***************
やっと、何人か登場した・・・
次は、秋と秋まま
との会話かな?
みゆのやる気スイッチ、
おしてくださいww




