本格的に春らしい気候になってきましたね^ ^

日中のお稽古ではストーブもいらないくらい
暖かい1日でした晴れ


今日のお茶のお稽古では

「徒然棚」

を使ってのお点前がありました。

徒然棚とは、
菱形をした棚のことで、
上部は袋棚になっています。

袋棚には棗を。
その下へ水差しを。

襖の扉の開け閉めに
手順があるのと同様、
袋棚の扉にも手順がある様子でした。

徒然棚は、
淡々斎の斎号で知られる、
裏千家十四世 無限斎 碩叟宗室が好んだとされる棚。
炉の期間だけ使われます。

菱形をしていることから、
今の時期、桃の節句の時期に使うことが
多いとのこと。

襖や菱形の透し模様が入っていて
季節に合った華やかな
お道具でしたキラキラ