Crazy hero...!! -7ページ目

流れ星 数えてた 君と出逢えた奇跡が 今僕に 生きている意味を 教えてくれたから



元カレから連絡がきた。



病院行ってきて"躁鬱"だと言われたという連絡。




なんとなく解っていても私は"病院いきな"としか言っていなかった。




と、同時に責任を感じた。


きっと私も苦しめていたから。



私が"うつ"だって解った時に彼氏が責任を感じたように。



何か苦しくなった。


だから不覚にも逃げようとしてしまった。



色んな思いが出てきて。


一番近くで支えてあげたいけど 今はそれが出来ない。


だけど彼氏は相談も弱音吐ける人も居ない事を、残念ながら私は知っていた。




私も自分と戦ってて ボロボロだから…

彼の事も傷つけたから…

意見できる立場でもない気がしてならなかった。




だけど気づけば、彼へと自分なりにアドレスを差し出した。




そしたら"ありがとうなんか励まされて嬉しいかもな。"


って言ってくれては、いたものの。



私の発してる言葉は、もしかしたら彼も自分自身で解っている事かもしれないし、私に言われなくても解っていることかもしれない。



余計なお世話かもしれない。




正直、お前に言われたかねーわ(-_-)って思わたかもしれない。




私の言葉なんて、あの人の為になるような事じゃないかもしれない。





そして これ以上は私からは助け船を出せない。




冷たいかもしれない。でも全部 自分自身の事であって、今 お互い友達同士であって 友達なりの応援しかできない。




そんな自分を少し もどかしく感じた。




彼も、こいつは友達でしかないという考えの方が いつしか優先されてくると思う。



いつか大切な人が出来たら、私は もう いらないから、今だけは助けてあげたい。



友達して居れる今は、今だけは、お節介だろうが何だろうが守りたい。





あの人は ほんとは私の一字一句に何を感じとったんだろう…。





あの頃の記憶 大切な箱にしまってたはずだと… でも 気がつけば甦る まぶしいあの日々を

おはようございます。




何か気がつけば辛いのが基本的には あるんだけど…
意味もなくハイになって 止まらなくなったり。

そんな感情を繰り返している。



行ったり来たりって。





ちなみに昨日は すでに地元にいない友達とメールでやりとりしていて、いきなり"電話してこい"と言われた。


電話かけたら友達が、まるで酔っぱらいテンションでバカ話。



その波に、今 落ちている気分を出来るだけ悟られぬように ついていこうとした。



会話の中で勢いが数分も、持たずに急降下していく自分がいた。



友達にも、それは簡単に見破られていた。



友達は、私の心境を分かっていて ふざけた会話で笑顔にさせようとしてくれていた。



いつもなら強がりな性格なせいか負けじと、相手が私を励ますかのように考えて会話をしてくれている事に気づきながら、私も最後の最後までバカやって落ちていたことすら忘れる感じだった。



いつからか、それも出来なくなっていた。



友達は心配していて、励ます言葉よりも同情の言葉も私が聞きたくないのを知っているからこそ、そこには触れずに ふざけて電話くれたりするわけだ。




本当は嬉しかった。



でも段々と 波についていけない自分に嫌気がさしてきて"何か、ありがとね(^-^)今日は寝るね"って言って私から電話をきった。






そして、電話を切ってから眠かったはずがまたいつの間にか考え事の闇へと入っていった。





そして いつの間にか寝ていて 遅く起きた私は




またまた 闇に入っていった。




無性な寂しさと からっぽな心に辛くなって


部屋でうじうじしていた…



ふと携帯を見ると電話がなった。




着信が また怖くもあり
出ようか 出るまいか悩みながら…電話にでた。



決して 着信相手が嫌いでも何でもない。

この人と会話したくないわけでもないんだ。







電話に出ると、久しぶりに聞く明るい声だった。



その子も私の地元の子じゃない。



やはり心配してくれていた。



だからって、何にもならない同情や励ましの言葉を投げかけてくるわけでもなかった。




私は 最近の事を 少し話した。



そして友達は "私は最近さぁ…"と 自虐ネタを話してきた。



それを聞いているうちに、私も似たり寄ったりな状況な事に気づいていった。




付き合いは 長くないのに友達は私が思ってる 心に張り付いている思いを 言い当ててみせた。


そんな会話の中で友達は…

友達"イメージって嫌だよね"


私"そうだよね…"



友達"あんたも私と一緒で明るくてさ、周りから「明るくないと、らしくないよ」とか「元気ないと心配だよぉ」とか言われるんじゃない??"



私"言われるよ(>_<)"



友達"でも、そう言われると「私、実は暗いもん!!」って思うじゃんね??でも、強がって素を見せない、あんたも悪いんだよ(._.)"


と言ってきた。



確かにそうだ。



周りのイメージとはいえ そのイメージに付いていって素じゃない私を作ったのは自分だ。



そして友達は


"私も強がりで、周りに泣きつくことはしたくない。でも周りは、あんたが明るくいないと あんたの心に抱えてるものを聞いた時に悲しくなるんだよ。明るく、こやってしゃべってんのに 実はそんな辛いものを1人で抱えていたんだって。だから あんたが素を見せなきゃ誰も解らずに イメージで物事を言われて また自分が嫌になるんだよ"



って言ってきた。




話しはつきなかった。



私も伝えたいことや話したいことがあった。




友達"あんたさぁ、自分の伝えたいこと言えてないよ(゜ロ゜;言葉に上手くなってない(゜ロ゜;"



って言われた。



もちろん最近 良く言われます(^_^;)




だから話し合いしてても相手から見たら"これって何の話し合い??"って思う程らしい。



話の趣旨とやらが見えないと。




私は 伝えたい事が一杯あって 声にして発する。




だけど言葉に 上手く被さっていかなくて

話す事にも ひどく疲れる。

次第に相手によってはイライラしていき"何が言いたいの?!"って言われる。


私は 今言ってることが言いたいことなのに~(;_;)


って どうすることも出来なくなり、ついには話し合いすら投げ出す。




追い詰められると なすすべがなくて。





友達には色々 気づかされた。



やっぱり病気治してからでも地元を出た方がいいと言われた。



その友達も地元を出て札幌でくらしている。


辛い事はあっても 遊ぶとこも一杯あるし 地方から来てる人もいるから 楽しいもんだよって。



確かに。

地元の狭い箱じゃ、息苦しくなる。


地元に友達がいても いつかは散っていく。



今までのことから地元が最高に居心地、悪くなっている。


私も札幌に飛び込もうかな。


自分の将来を固めていかなきゃならないのに

いつまでも殻に綴じ込もって いるのは疲れました。



将来について していきたい事だけを考えよう。

君がくれた こんな想いを もう落としたり見失ったりしたくはないから 心の手紙に綴って閉まっておく

君がくれた
こんな想いを もう
落としたり見失ったり

したくはないから
心の手紙に
綴って閉まっておくよ

誰にも言えずに
心の手紙綴っては

一人じゃ持ちきれずにいる
そんな私を何も

見ていないフリして
いつだってね君だけは

乗り越えられそうにない壁を
そっと黙って
壊してくれてた…
Sincerely Yours

気付けば いつも
私を守るように見つめる 君の
瞳があった

君がくれた
こんな想いを もう
落としたり見失ったり

したくはないから
心の手紙に
綴って閉まっておくよ

"大好き" や "ありがとう"
そんな言葉じゃ語りきれず

見えない心の
手紙 開こうとしてくれたのも

読んでくれてたのも
いつだってね君だった

きっと最後のページにも私は
愛に満たされた中に
いるでしょう…
Sincerely Yours

気付けば いつも
私を守るように抱きしめる
君のすべてがあるよ

君のすべて感じてきたこの
心は 仕方ないほどに

ねぇ あたたかいよ
今日もね心は
君だけであふれてる

君のすべて感じてきたこの
心が 仕方ないほどに

伝えたいこと 今日もね心 は 君だけであふれてる

ねぇ 永遠に 心の手紙に綴って閉まっておくよ…