金火竜「はじめまして、金火竜です。ここではMH本家シリーズに登場するモンスターのお悩みを、私がターボサマソの如く両断するコーナーとなっております。
記念すべき1回目もとい試作のお相手は、MHシリーズの看板飛竜、火竜ヘタレウスさんです。」
火竜「リ オ レ ウ ス だ !!!
誰がヘタレだ!!貴様が雌火竜の近縁じゃなければ既に焼き払っているぞ!」
金火竜「まあ怖い。流石は火竜、暑苦しいですね。その勢いを戦闘でも見せつけられたらヘタレウスなんて呼ばれないのに。」
火竜「俺のどこにヘタレ要素があるんだよ!?」
金火竜「自分の翼に聞いてみたら良いんじゃないですかね。」
金火竜「さて、では火竜さん、何かお悩みはないですか?」
火竜「今までの前置きだったのかよ!?
まあいい…俺の悩みは雌火竜に関してだ。」
金火竜「私たちリオス科は番で子育てすることで有名ですね。特にあなたたち原種夫妻はドンドルマという町の守り神のような存在だとか。設定上であなたたちは鴛鴦夫婦ですし、悩みがあることに驚きですね。」
火竜「いや、雌火竜の事ではなく、最近雌火竜にちょっかい出すやつが多いって話だ。」
金火竜「ああ、4Gの千刃竜やXの電竜などなど、確かに最近災難な目にあってますね。特に電竜にはXのOPムービーでボッコボコにされてますよね、あなたが。」
火竜「メタ発言連発の挙句ディスられた!?確かにあの後森丘の縄張りを奪われたり、ほとんど一方的だったけどさ…」
金火竜「そんなんだからヘタレウス言われるんですよ。いくら電竜がXの四大メインモンスターの一角(奴は四天王の中でも最弱)でも、縄張りは守らないと。」
火竜「例え奴が最弱でも、我々リオス科は雷属性に弱く、それで飛行能力も互角となると、もはや勝ち目はない…」
金火竜「ならばもっと強くなれば良いのです。
ほら、あなたの眠れる闇の炎の力を解禁して、黒炎王ダークネスロードになれb」
火竜「それ以上いけない」
つづく