貯金はたいてリニューアルしました。
留守番するお父さんの緊急用に、セコムもつけました。
先日、そのラスト、ガス管工事が終わって、
1人で押入れを整理してたら、急に涙が止まらなくなった…
お母さんの写真の前の桃が咲いて…
「お母さん…なんでお姉ちゃん、ガンなん⁈
なんでそんなことになるん⁈
わたし…50歳で正直、身体もキツいときもあるけど…
わたしががんばるから…
もっとがんばるから…
まだ…お父さんもお姉ちゃんも呼ばんとって…
わたし…1人になるのはいやや…」
いっぱい泣いてお母さんに話したら、
涙はピタッと止まりました。
でも…お父さん、お姉ちゃんの前では絶対に泣きません。
お母さんと話すときだけ…
お姉ちゃんが前を向いて、ガンと闘えるように…
私も前を向いて進む…
私も…残りの人生…悔いなく生きたい…
新しい抗ガン剤にチャレンジして、
痛み止めとして医療用麻薬を飲むことになった
お姉ちゃんがポロッと…
「これって…緩和かなぁ…」と。
わたし…一瞬、ギクッとした…
「それもある。だってガンはなくらならないから。でも、緩和しながらでも、抗ガン剤に耐えて
1日でも生きな‼︎」
自分の口から出た言葉に驚いた…
前を向かなきゃ…
前を向かなきゃ…



