普段、真面目に学校に行っていた娘。

数日前から、遅刻して学校にいったりと少し不思議だな…と感じてはいたのですが、二日前は布団から出てくる様子がなく…


「起きないの?学校遅れるよ!」の問に、
娘、「学校休む。」と一言。

あれ?何故?

と訳が分からない私。

ヤバイ!

これは話をしないと!

とりあえず、起こして話を聞いてみる事に。

娘、「ある友達と理由もなく話さなくなって…でも、体育の時間、その子から、何か怒ってる?と聞かれ、怒ってないよ。と答えたけど仲が修復する事はないまま。もう全てが嫌だ。皆が嫌だ!学校辞めたい!」

何故そこまで思うのか?

娘、更に、「後、ママが嫌だ!」

私、嘘…

あ〜寂しい想いをさせてたんだ…ごめん


思わず抱きしめ、「ママが悪かったね!ごめんね。でもね、いつも〇〇の事一番に考えてるんだよ。とっても大切に考えてる。いつも心配してるんだよ。寂しい想いさせてごめんね。言葉足らずでごめんね!」

しかし娘は「もういい!」と私を振り払った…

そして「学校辞めてバイトしたい。だれも知らない場所で暮らしたい。」

何故?の問に学年皆が自分の事を知っているのが嫌だと…

話を聞きながら、何が一番の原因なのか分からなかった…

親として情けなかった…

私、「学校辞めても中卒ではどこも仕事ないよ、とりあえず学校に一時間でもいいから行くように出来ない?」

娘、「うん…」

とりあえず担任に連絡。

「学校にもカウンセリングがあるし様子みながら対応してみましょう。」

翌日、朝から学校まで送り届けた。

「ここでいい。」と娘は自分で教室へ向かった。

「今日は三時間したら帰る。」と一言告げて…

お昼、心配になり娘に連絡したら、「今から先生に言ってから帰る」と…

その後、私の職場まで来た娘。

どうだった?の問に、例の友達とはおはようの挨拶はしたとの事。

三時間目から保健室に行ったが、四時間目の体育の見学に行くよう担任に言われたから行ったら、授業うけろ!と体育の先生に言われ仕方なくしたとのこと。

「体育が嫌だ!体育の先生が嫌だ!それがなかったら学校行くのに!」

あれ?話が変わってる…

しかし、体育だけが嫌。と言い出したって事はそんなに学校行きたくない訳ではないのかな?


担任からは頑張ってみなさい!と言われたそう。

本人は不満みたいだけど、とりあえず学校に足を運ぶ事が出来て少し安心した。

私が心配するほどまで本人は落ち込んではいないのかな…

子どもの考えがわからない。

初めてのつまづきで戸惑う私でした。